【ZERO1】大谷と岩﨑が南相馬市長を表敬訪問!大谷「東日本大震災を風化させてはならない!“プロレスの力”は絶対に裏切りません!」

大谷晋二郎と、UN王者の岩﨑が福島県南相馬市長を表敬訪問し、念願であった南相馬大会の継続開催を志願した。

忘れまじ2011年3月11日の東日本大震災。

復興の叫ばれる中、一度だけ南相馬市にて行ったZERO1の復興プロレス。

大谷は現地の皆さんと『一緒に頑張りましょう!』と、約束をした。

この度、地元南相馬市、南相馬市教育委員会の後援を受け、やっと継続開催にこぎつけた。

大谷コメント
「震災後、2012年にピースプロジェクト様(加藤勉 代表)と、南相馬市で復興プロレスを行いました。被災した子供達をメリーゴーランドにのせてあげたい!という素晴らしいイベントでした。その際、『一緒に頑張りましょう!』と、お話し、南相馬市での開催を懇願してきました。時間はかかりましたが、今回、南相馬市、南相馬市教育委員会の後援を頂戴できました!
東日本大震災を風化させてはならない!
プロレスにできること!
プロレスがやるべきことが必ずある。ずっと持ち続けた思いが、庄司建設の庄司社長を始め大勢のお客様のお力添えをいただき南相馬市で再び実現します!“プロレスの力”は絶対に裏切りません!」

岩﨑コメント
「被災地に来て、このようにプロレスをさせて頂くのは初めてで、震災当時、小学校6年生だった自分が、実際に、その場に行って、少しでも、復興の役に立てるという事、そして、このイベントに参加できる事を、大変嬉しく思います。
自分がプロレスから、夢や勇気や元気をもらえたように、次は自分が与えていく立場として、一生懸命なプロレスを見てもらって、何か受け取って頂ければ嬉しいです。プロレスの力でそういったものを、伝えられるようにしっかり頑張ります。」

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