【ドラゴンゲート】2019.5.6 -絆-金網サバイバル5WAYマッチのイラスト付き結果速報

こんにちは、プ女子イラストレーターのはしもとあやねです。

GWのドラゴンゲートといえば、愛知県体育館で行われる「毎年恒例の金網マッチ」です。
今年の金網マッチは、例年のマスカラコントラカベジェラとはまた違ったルールで「ユニット同士の絆が試される」ことに。
今回はこの「-絆-金網サバイバル5WAYマッチ」金網戦の感想記を書いていきます。

-絆-金網サバイバル5WAYマッチの経緯

2019年に入って、同ユニット内メンバーの不満を漏らす選手が増えてきておりギスギスした空気が流れるドラゴンゲートマット…。

MaxiMuMは土井成樹選手がドラゴン・キッド選手に、 R・E・DはEita選手が清水選手&Ben-K選手と小競り合いをすることが増えてきました。

それを清算するために、シングルマッチやタッグマッチが設けられたのですがお互いに不満は募るばかり…。
そこで八木レフェリーが提案したのが、各ユニットの代表が金網マッチを行い「自ユニット選手の追放権」を会得できる5WAYマッチが提案されたのでした。

とくにいざこざもなくメンバー同士の仲の良いユニットや、正式にはユニットではない望月道場も巻き込んで行われる金網マッチ。
果たしてどうなるのか…。

勝っても負けても「追放する権利」はある


「この試合に出場する選手は、自身が所属するチームのメンバーとの“絆”を背負い、その勝敗に関わらずメンバー追放の責を委ねるものとする。」と公式ルールには書いている通り、勝っても負けても「誰かを追放する権利は出場選手全員が持っている」というのもポイントです。

-絆-金網サバイバル5WAYマッチの試合結果&追放選手まとめ

1抜けはNATURAL VIBESリーダーKzy!


金網上の旗をいち早く取り1抜けしたのはNaturalVibesのリーダーKzy選手でした。

「エスケープ解除」の合図から約8分後の18分12秒でKzy選手は金網を脱出!
、特大ゴムパッチンで金網上部の選手を、ススム選手が差し入れたバズーカ式クラッカーで金網下の妨害を一掃して旗をGETしました。
Kzy選手が自負している通り、セコンドの4人それぞれが全力で一人一人しっかり援護に貢献しており、この金網戦でNATURAL VIBESは5ユニットの中で1番「絆」を感じたユニットでした。

追放したのは自分自身。さらなるスカイウォークのために。


唯一ユニットではない「望月道場」。
シュン選手はバネと長身を活かした逆上がりで一気に金網上部へスカイウォーク!
その後、各選手の妨害がありましたが箕浦選手が用意した「足場板」… そしてヒョースケ♡サンタマリアちゃんの援護により無事金網を2番目に脱出しました。

ユニットではなく、「出入り自由」の道場としてつくられた望月道場からついに卒業生が出ました。
5.9後楽園大会から始めるシングルのリーグ戦「KING OF GATE」。
開幕戦では、望月選手とシュン選手のカードが決定しておりそれに対して「覚悟しておいてください。」と一言。
「そして、いままでありがとうございました。」と涙ながらに道場を去るシュン選手に胸を打たれました。
無言でシュン選手を突っ放す望月師範。もっと高く飛躍するために同情を抜けたシュン選手。
「元師弟関係」で行われるKOGの開幕戦により期待感が高まります。

ダークネスハルクの援護でエスケープ!「一人かけることもなくハルクの復帰を待ちたい」


2015年から5年連続の金網マッチ出場となるYAMATO選手。
金網の中で髪を賭け、ベルトを駆け、裏切られ、救われた。
代表選手の中で一番金網のことを熟知しているといっても過言ではないでしょう。

何度か金網上部に上るものの、今回の金網は最大4ユニット分のセコンドから同時に妨害を受けていたこともあり中々旗をゲットできないYAMATO選手。
そこに助太刀したのは、なんとダークサイドハルク!YAMATO選手を援護します!
土井選手を始めとするMaxiMuMメンバーが妨害に入ろうとしますが、28分21秒無事エスケープすることができました。

VerserK追放の時も、ドリームゲートをかけた時も、髪を賭けたときも。
YAMATO選手はハルク選手には金網でずっと助けられてきてるんですよね。
全員揃ったTRIBE VANGUARDの姿、ファンはもちろん本人たちも心待ちにしているようで「絆」を感じました。

年始からのギスギスを解消!「この5人がMaxiMuMのベストメンバーや!」

吉野選手、石田選手、ジェイソン選手の野球ボールやスプレー攻撃で援護するMaxiMuMセコンド陣。
そこに現れたのは、ドリームゲート戦を終えたドラゴン・キッド選手でした。

金網マッチ前に行われたドリームゲート戦でキッド選手は現王者PAC選手に挑戦。
奥の奥まで引き出される技の応酬、互いの覚悟。素晴らしい試合だったのですが、フィニッシュのブラックアローは
素人目から見ても、あのフィニッシュは強烈な威力でした…。

その傷もまだ完全に言えていない中、全身をつかって清水選手を妨害!
まさに「一人じゃない」と声をかけるような援護でした。

和解の喜びをお互いに抱擁をして分かち合うMaxiMuMメンバー。
そして、「どいどい」に無償の愛(声援)をささげるキッド選手。
時々ツッコミに回る土井吉石田…。(笑)

この雰囲気が久々に見れてファンも安心したのではないでしょうか。
キッド選手・石田選手を迎えた「新生MaxiMuM」、この金網がきっかけでより一層「絆」が深まりましたね。

負け残りはR・E・D清水。追放したのは…なんとタッグパートナー「Ben-K」


一人、ヒールユニットからの参加ということもあり最初からほかの代表選手4人から狙われる清水選手。
試合中盤から顔から流血をしていた清水選手。
しかしそんなことはお構いなしに、妨害はやってきます。
水はかかるわ粉を上からかけられるわと踏んだり蹴ったりです。

しかし金網上部の足場板を利用して特大OTAKEBIを狙うなど大胆な攻撃を狙います!
…が、これを土井選手が避け自爆。
無事土井選手は旗をとってエスケープ。負け残りは清水選手となったのです。

清水選手が追放したのは…なんとタッグパートナーで清水選手の援護を献身的にしていたBen-K選手。
「お前と組んでたらツインゲートの価値も下がる、そしてこのオレの価値も下がる」と罵倒し、R・E・Dメンバー総出でBen-K選手をリング上で痛めつけたのです。

リングに取り残されたBen-K選手。
無言で立ち去ろうとしますが、ファンの声援にこたえ久々にマイクを手に取ります。

「清水派」と書かれたシャツを破りながら一人リングを去るBen-K選手。
旗を簡単に奪われないように移動させるなど「清水派」としてサポートをしたのに、
MaxiMuM時代からずっとタッグを組んでいた清水選手の裏切りに少しはショックを隠し切れない様子のBen-K選手でしたが、これバネにKOGや今後の活躍にさらなる期待が持てます。
少なくとも、Ben-K選手の「声」が久々に聞けてファンは嬉しかったのではないでしょうか。

感想

そして、この記事ではかき切れませんでしたが、ドリームゲートを始めとしたタイトルマッチも素晴らしい内容でした。
ぜひぜひPPV等でチェックしてください!

9日からはキングオブゲートも始まりますが、今年は初出場選手が多く若手選手の活躍に注目です。
そして、今回の金網でユニット離脱となったシュン選手&Ben-K選手は特に気になりますね。

5月からもノンストップのドラゲーマット。
プロレスを楽しみましょう♪

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