【大日本】8.24(土)後楽園大会、8.25(日)名古屋大会にアメリカ・GCWの選手が特別参戦

8.24(土)後楽園大会、8.25(日)名古屋大会にGCWから5選手の特別参戦が決定した。

【8月24日(土)後楽園ホール】
アレックス・コロン
シュラック
ジミー・ロイド

【8月25日(日)名古屋国際会議場】
マーカス・クレイン
G・レイバー
ジミー・ロイド

各選手のプロフィール

アレックス・コロン

米ニュージャージー州ハモントン出身(プエルトリコ系アメリカ人)
身長168センチ。体重87キロ。
今年6月に開催されたGCWデスマッチトーナメント 「TOS4」において、佐久田俊行、木高イサミを破り、決勝に進出し、念願の初優勝を果たす。コロン・ドライバー、キャメル・クラッチ、スパニッシュ・フライ、デス・ストンプなど多くの得意技を持つ技巧派デスマッチファイター。

マーカス・クレイン

米イリノイ州ロックアイアランド出身。
身長178センチ。体重82キロ。
ニックネームは、「Snow Man(スノーマン)」。
17年6月の竹田誠志戦では鳥避けスパイクが肺の近くまで突き刺さり、呼吸困難になるも、シュラックの運転する車で病院へ緊急搬送され、一命をとりとめる。シールド(盾)を持ち体当たりしてきたりと、何をしてくるか予測不能な破天荒さが持ち味。得意技:スノー・プラウ、ゴッデム・ギャロウズ。

シュラック

米ニュージャージー州アトランティックシティ出身。
身長175センチ。体重112キロ。
ある時は刺青彫り師。またある時はスラッシュメタルバンド「CRACK HOUSE」のギター&ボーカルもこなすなど、幾つもの顔を持つ。3年前、30歳代半ばにして、遅咲きのプロレスデビュー。ビニール袋を相手の頭からかぶせ、視界を防ぎ、息をさせなくする荒技のほか、デッドリフト・ダブル・ハンド・チョークスラムが得意技。「No GOD, Only SHLAK!(神はいない、シュラックだけだ!)」が決めゼリフ。

ジミー・ロイド

米ペンシルバニア州フィラデルフィア出身。身長178センチ。体重99キロ。
危うくハサミで首を切りそうになった時も、右肩にハサミが突き刺さった時も、ロイドはこう言った。「ハサミで俺は殺せない」と。ロイドがハサミを手にした時、リングは真っ赤な血で染まる。CZW「TOD17(2018年)」でも優勝した経験を持つ。来日メンバー最年少弱冠21歳、あどけない顔とは裏腹に恐れを知らぬデスマッチファイター。
得意技:アサルトドライバー。

G・レイバー

米ペンシルバニア州ランカスター出身。
身長173センチ。体重85キロ。
シュラック同様、刺青彫り師という別の顔も持つ。リングに持ち込む凶器タトゥー針は、実際に刺青を彫る際にも使用しているものである。トレードマークである入場時に装着する大きな角の生えた骸骨マスクは、友人との共同制作。VOW、OPW、H20など各団体のデスマッチトーナメントで優勝している。
得意技:メテオラ

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