【スターダム】ビー・プレストリー、星輝ありさが4度目の防衛に成功!大江戸隊の同門対決は王者チームが勝利!初参戦の里歩がいきなりハイスピード王座を奪取!<8.10後楽園全試合結果>

STARDOM X STADOM2019
日時:8月10日(土)開始11:30
会場:後楽園ホール

ワールド・オブ・スターダム選手権試合
〈王者〉ビー・プレストリー(14分18秒、クイーンズ・ランディング)〈挑戦者〉林下詩美
※ビー・プレストリーは4度目の防衛に成功








林下詩美バックステージコメント

――デビューから1年で赤いベルト初挑戦、白も含めてスターダムの2大王座初挑戦だったが

「ハイ。デビュー1年という大事なときにスターダムの最高峰のベルトに挑戦できたことは、まず、すごく光栄です。きょうは負けてしまいましたけど、負けたからといって私には2年目のジンクスなんてないですし、むしろこの借りを5☆STARで返して、今年こそ決勝に進出して私が優勝したいと思います」

――外国人とのシングルで負けるのは初めてだが

「そうですね。外国人相手に勝率は高い方だったんですけど、やっぱりクイーンズクエストでの最強外国人のビーにはかなわなかったけど、まあでもビーはすごい強かったことが闘って、負けたけどむしろうれしかったし、このメンバーがいるクイーンズクエストにいられてよかったと思いました」

――ビーは自分がクイーンズクエストのリーダーだと言っていたが

「ウチにリーダーはいないです。司令塔はいますけど。司令塔はAZM先輩。まあでもビーはクイーンズクエストのお母さん的存在なので、ある意味いなくなったら困るのでリーダーかもしれないですね」

――昨年のこの時期にデビュー。この一年を振り返って

「この一年間はホントにいろんなことを経験して、デビュー戦から初勝利、初負け、ケガで欠場、復帰戦、ベルトを取ったり。ホントに体験できること全部できたんじゃないかなってくらいホントにいろいろある一年で、この一年あっという間で、バタバタだったかもしれないんですけど、2年目も、これからも、自分の勢いを止めることなく進んでいきたい年にしたいです」

――昨年、デビュー戦後に5☆STAR GP出場が決まり、予想以上の結果を残した。今回の5☆STAR GPはそれ以上の結果が求められると思うが

「そうですね。去年はデビューしたてですけど決勝まで行き着けたので、この一年、相当成長したので私は。優勝めざして、もちろん優勝間違いないと思っています」

ワンダー・オブ・スターダム選手権試合
〈王者〉星輝ありさ(20分28秒、ブラジリアン・キック→片エビ固め)〈挑戦者〉ジャングル叫女
※星輝ありさは4度目の防衛に成功

星輝バックステージコメント

「何分やったんですか?20分?そんなにやったんだ。無事V4しました。いままで闘ってきた方々に敬意がある前提で言わせてもらいます。比にならない強さです。なんですか、あの人。怪獣?人間?本当に?信じられない。パワーがやばいです。エルボーはエルボーじゃない、あれは。衝撃的にグローブのないパンチみたいな感じ。相当すごいです、あの人。でも逆にきょう闘って思ったんですけど、なんであんだけ強いのに白いベルトにいま5度目、やってきたじゃないですか。巻いてないのかが不思議で仕方ない。っていうぐらいすごかった。でも、私も焦っちゃってシャイニング・インパクトで決めようと思ってて、ロープに近かったから、焦り過ぎちゃった。そこは自分の悪いところですね。次も、いつだかわからないけど、まずは5★STARがあるんでね。5★STARに向けてまずは自分自身も作り上げていって、落ち着いたらまた白いベルト戦やりたいと思います。ありがとうございました」

アーティスト・オブ・スターダム選手権試合
〈王者チーム〉○花月&アンドラス宮城&夏すみれ(11分32秒、大江戸コースター→片エビ)〈挑戦者チーム〉葉月&刀羅ナツコ●&ジェイミー・ヘイター
※花月&アンドラス宮城&夏すみれ初防衛成功

花月「無事に一回目防衛成功しました。疲れたな。私個人的にはそうですね、大江戸隊同士の試合ということで、まあどういうふうにあっちがやってくるかと思ったけど、なんかうまい具合にラインがパイプができてるみたいで、私個人としてはホントにナツコ、ナツコがガンガンきてもらったんで。どうなんですかね、我々の意見よりも挑戦者側の方が気になるんじゃないですかね」

――今後の大江戸隊のために同門対決をやってみてどういう意味があった?

宮城「それは!いま、ヒールとして曖昧な大江戸隊を立て直すためだ! そのテーマ、ヒールユニットとしての!」

――立て直すということは、いま大江戸隊はうまくいっていない?

花月「こういう状況だからね、挑戦者側がこれでいいと思えばいいんじゃないですかね。我々からなにか発言したり言ったりする方じゃないですから。我々は王者ですからね。受け入れるだけなんですよ。だから敵がなんて言うか、下の子がどう行動していくかが問題なんじゃないですか」

――初めてベルトを取った夏には初めての防衛戦だった。初めての防衛戦はどうだった?

夏「いやもう、怖かったあ~。怖かったあ。す~ごいんだもん、唇切れちゃったしい。怖かった。まあでも初めてのベルトで初めての防衛戦が大江戸隊でよかったと思いますよ。だってもう一番最初に大江戸隊に当たっておけば、あと怖いものないでしょ。ハイ。次の防衛戦はもうちょっと余裕にね、試合前の髪巻き直しちゃったり、口紅塗り直しちゃったり、そんな王者としての余裕が必要なんじゃないでしょうか」

――今日の夏は影が薄かったと思うが。

夏「え?」

――それは怖かったから?

夏「緊張していた…。緊張していた」

――次の相手は?

夏「私のスタンスは正直あまり変わらないんですけど、防衛戦したくないんですよ。したくない。ベルト、持っておきたいんです。奪われたくない。なんでベルト持った人ってすぐに防衛戦したがるんですか。ねえ。いまやってる星輝ありさもそうですけど、逆指名してまで。防衛戦なんかしなかったら私はいつまでもチャンピオンでいられるのに、なんで防衛戦をしなきゃいけないのかよくわからない! でも、防衛戦をしないと団体が盛り上がらないから、盛り上がらなかったら私の仕事なくなるから…防衛戦やります」

花月「まあ、つづきを作るんであれば、裏で言ってもしょうがないけど、STARSから取って大江戸隊同士でやって、あとやってないユニットとかでいいんじゃないですかね

ハイスピード選手権試合
〈挑戦者〉里歩(4分38秒、蒼魔刀→片エビ固め)〈挑戦者〉スターライト・キッド
※里歩は第18代王者となる。もう1人は王者だった DEATH山さん。




里歩バックステージコメント

「参戦する前から急にベルト挑戦が決まってて、すごくステージが整ったというか、環境が整った状態でのスタートだったので、この期待を裏切らないようにしなきゃいけないというプレッシャーがあったんですけど、なんとかものにすることができたので、ここからは自分次第かなと思っています」

――入場テーマ曲とコスチュームが変わっていたが?

「いままでやってきたものをもって挑もうと思ってたんですけど、それとプラスアルファで何か変えなきゃいけないなというのが自分のなかであって、なので一番わかりやすい入場曲とコスチュームを新しくして、また新たなスタートを切れるようにという思いを込めて」

――スターダムのリングはどうだった?

「まだつかめないところが正直あるんですけど、でも、すごく楽しかったですし、きょうベルトを取ってしまったので、もっともっとこれから、欲を言えば中心に食いついていけるような存在にこれからはなっていかなきゃいけないのかなと思ってます」

STARS vs TCS 6人タッグマッチ
○木村花&小波&ボビー・タイラー(10分31秒、グランド卍固め)岩谷麻優&中野たむ&飯田沙耶●

上谷沙弥デビュー戦
渡辺桃(8分38秒、逆エビ固め)上谷沙弥


上谷バックステージコメント

「いままでやってきたものをすべてぶつけるつもりでやったんですけど、やっぱり桃さんはすごく強くて、もちろん当たり前のことですが、自分には全然、ビクともしないような相手で。でも、きょう、こうやってデビューして、桃さんにいますべて持っている力をぶつけることができて、よかったです。もっと強くなって、もっと成長していけるように頑張りたいです。ありがとうございます」

――お母さんからプロレスを反対されていたようだが?

「きょうの朝まで、ずっと反対されてたんですけど、実際きょう見に来てくれてるっていうふうに連絡をくれて、まあまだたぶん理解はされないと思いますが、自分がちゃんと活躍している姿を見せて、お母さんに認めてもらえるように頑張りたいと思います」

――目標は?

「私はすごく弱い性格なので、プロレスを通してどんどん強くなって、もっと強くなりたいです」

――目標やあこがれの選手は?

「目標の選手は中野たむ選手で、あこがれの選手は林下詩美選手です。たむさんはかわいくて強くて、すごく思いやりがあって自分から見てすごく魅力的な選手だからです。詩美選手はまだデビュー1年とか、新人と言われるようなキャリアのなかでたくさんベルトを取ったり活躍したりしてて、自分もそんなふうになりたいと思うので、詩美さんがあこがれです」

――アイドルのステージとは違うプロレスのリングは?

「やっぱりすごい怖いし、闘うのは怖いし、痛いし、不安がいっぱいあるんですけど、でもお客さんがすごくたくさん応援してくれて、頑張りたいなと思いました」

オープニングイベントにてファイプロワールドに登場の選抜メンバー10選手を発表

岩谷麻優、星輝ありさ、スターライト・キッド
渡辺桃、林下詩美
木村花、ジャングル叫女
花月、葉月、アンドラス宮城

ダークマッチ 5WAYバトル
AZM(5分16秒、回転足折り固め)吏南
※あと3人は小野崎玲皇、ルアカ、妃南

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