【プロレスリングWAVE】12・5(月)Weekday WAVE vol.104 試合結果!小林香萌メキシコ行き前最後の同期タッグで勝利!

Weekday WAVE vol.104
☆12月5日(月)東京・新木場1stRING
観衆=115人

◎オープニング
二上美紀子社長がリングに上がり、小波の欠場を報告。「本日、出場予定でした小波ちゃんが急きょ体調不良になりまして欠場になりました。浜田文子を家に帰すわけにはいかないので、急きょ対戦相手、adios amiga2で小林香萌ちゃんとシングルやります。残り6試合しかなかったのですが、7試合になるのでみなさんは『儲かったな』という気分で見てください。プロレスリングWAVE年内最後の平日興行、開催します。よろしくお願いします!」と大会をスタートさせた。

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1、アイドルWAVE(15分1本勝負)
○山縣優(1分16秒、片エビ固め)春日萌花●
※L.A

 

1a

開始早々、春日がドロップキックで奇襲。コルバタ、ドロップキックで仕掛けていく。

そして対角線にハンマースルーしようとするが、形勢を入れ替えた山縣。しかし春日もクロスボディーで迎撃。

クリストを狙うが、これをバックブリーカーで切り返した山縣が、顔面蹴りからのLAで速攻決着!

1b

試合後、山縣はリング下の水波にアピールしてリングを降りた。

1c

 

2、adios amiga(15分1本勝負)
○浜田文子(9分47秒、片エビ固め)小林香萌●
※ムーンサルトプレス

小波の欠場により急きょ組まれた浜田文子vs小林香萌の一戦。小林にとってこれが所属最後の文子戦となる。
序盤は静かな立ち上がり。文子がグラウンドに持ち込み、主導権を握る。

2a

スタンドに戻ると、小林が躍動。アームホイップなどで攻め込んでいく。そして張り付けドロップキック!
文子もカウンターのアームホイップからワキ固め。これを耐えきった小林は串刺しドロップキックからセントーンを投下。
キックアウトされるとミサイル弾を狙うが、かわした文子。ならばと小林はドロップキック。

2b

そしてニールキックもかいくぐる。
文子もパワーボムの体勢に入ったが、回転エビ固めに切り返した小林が攻勢。
ミサイル弾から丸め込みを狙うが、いずれもカウント2止まり。
攻め込まれた文子だったがAPクロスディアマンテで流れを変えると、もう一度、パワーボムの体勢に。

2c

あまりに溜めて叩きつけようとしたため、Tommyレフェリーが制止する。
「なんでーー!」と不満を露わにした文子が掟破りの120%スクールボーイを繰り出していく。
小林もウラカンラナを繰り出そうとしたが、踏ん張った文子がライガーボム!
キックアウトされると、文子はパワーボムからのムーンサルトというフルコースで小林を仕留めた。

2d

 

3、メモリアルWAVE[心から結婚おめでとう!by桜花由美](15分1本勝負)
○桜花由美(13分28秒、片エビ固め)ラビット美兎●
※ビッグブーツ

 

JWP12・28後楽園大会で寿引退するラビット美兎がWAVEに参戦。
迎え撃つ桜花由美はニッコリと「結婚おめでとう」と握手をかわしたが、力のこもった握手に美兎が悲鳴をあげる。
やはり美兎の結婚をねたんでいる様子……。

3a

いつも以上に殺気を前面に出す桜花は、スタートから厳しい攻め。顔面へのニーリフトを連発したかと思えば、張り付け鼻フック。
さらに“二十歳で結婚”する美兎に、張り付けビッグブーツをお見舞いする。
美兎も「このクソババア!」と反撃を開始させると、小刻みエルボー→スイングDDTへ。さらに美兎はブレーンバスターを狙う。

3b

桜花がフロントネックロックで踏ん張るも、美兎が強引にブレーンバスター!小よく大を制す姿に会場が大いに沸いた。
そして美兎は弓矢固めからダイビング・フットスタンプを投下するも、これをかわした桜花がビッグブーツでやり返す。

エルボーのラリーで罵声を浴びせ合う両者。だが、美兎の「売れ残り!」発言に桜花がギアチェンジ。桜花は「結婚だけが幸せじゃない。私は今幸せだ、ボケ!」と串刺しビッグブーツを放つと「みんな出てこいや!」とZABUN勢がリングに呼び込む。トレイン攻撃を見舞っていくと、最後はGAMIコールが沸き起こる。二上社長は「もっと行き遅れで悪かったな!」とボディーアタックでお祝いした。

3c

試合に戻り、桜花がダイビング・サンマドロップを投下。スリーパーで捕獲する。美兎もスタナーで脱出すると、桜花はバックドロップ。
そしてコーナーに登るが、美兎が雪崩式ブレーンバスターで振り落とし、ダイビング・フットスタンプで追い打ちをかける。
美兎も後方回転エビ固め、ジャーマンと攻勢。桜花の垂直落下ブレーンバスターも首固めに切り返すと、カサドーラやラビストラルで追い込んだが、
このピンチを切り抜けた桜花が垂直落下ブレーンバスターへ。キックアウトされるとビッグブーツでトドメを刺した。

3d

試合後、桜花は「ラビット、プロレスラーだったら自分の足で起きなさい。結婚、おめでとう。
メッチャ悔しいけど!17歳も下で、いま凄くプロレスで脂が乗ってて、ラビット面白いなって思っていたのに、
結婚でプロレスをやめるなんて、もったいなさすぎる!でも、それがアナタの選んだ道ならしょうがない。
自分の信じた道を進んでください」とマイク。

3e

美兎も「桜花さん、今日はシングルありがとうございました。ラビット美兎、12月28日後楽園ホールで引退します。
そして、引退試合の相手、勝愛実を、昨日の仙台大会で指名させていただきました。
最後の最後まで美兎らしく頑張りますので、最後まで応援していただけたら嬉しいです。よろしくお願いします」と返した。

するとそこに結婚を祝うケーキが登場。WAVE流の顔面ケーキで美兎の結婚をお祝い。
美兎が「夢だったんです、最後の最後でできて嬉しいです!」と喜ぶと、桜花も「引退までぜひラビット美兎の応援よろしくお願いします」
と続けハッピーなエンディングを迎えた。

3f

美兎が去ったリング上、ケーキの片付けをしていると夏が矢子にケーキを投げつけ、逃走!? この日も「仁義なき戦い」のテーマが流れた。

 

後半戦は次ページへ

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