【WWE】カブキ・ウォリアーズが快勝して王座挑戦に前進

現地時間9月24日、カリフォルニア州サンフランシスコのチェイス・センターでスマックダウンが開催された。

©2019 WWE, Inc. All Rights Reserved.

◆カブキ・ウォリアーズが快勝して王座挑戦に前進

アスカ&カイリ・セインのカブキ・ウォリアーズがマンディ・ローズ&ソーニャ・デビルのファイア&デザイアとタッグ戦で激突した。

アスカは打撃の攻防からカイリと連携した蹴り攻撃をソーニャに繰り出すと、カイリは自身が表紙の雑誌を自慢するマンディに対してその雑誌を蹴り飛ばし、行進ポーズからのスライディングDを叩き込んだ。

©2019 WWE, Inc. All Rights Reserved.

さらにアスカもヒップアタックやスライディングキックでマンディを追い詰めると、最後はアスカがフェイス・バスターでマンディを沈めたところで、カイリが豪快なインセイン・エルボーを炸裂させて3カウント。

ペイジ不在の中でもカブキ・ウォリアーズが見事な連携を見せてファイア&デザイアに快勝し、WWE女子タッグ王座挑戦に向けて大きく前進した。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加

関連記事