【JUST TAP OUT】“名将”前橋育英野球部・荒井直樹監督がプロレスデビューの教え子・田村ハヤトを激励 !

高校野球の“名将”で、前橋育英・荒井直樹監督(55)が、教え子でプロレスデビューした田村ハヤト(24)を激励した。

荒井監督は96年から3年間、母校・日大藤沢(神奈川)の監督を務めた後、99年に前橋育英のコーチに就任。01年から監督になり、同校を春2回、夏5回、甲子園出場に導いた名指導者。特に13年夏の甲子園では、同校初の全国制覇を果たしたが、そのときのレギュラー左翼手だった田村は、同大会で2本塁打を放つなど優勝に大きく貢献。その意味で、優勝メンバーの田村は、荒井監督にとって、教え子のなかでも印象深い存在であるようだ。

田村は24日に東京・後楽園ホールで開催されたJUST TAP OUTの旗揚げ第2戦で師匠TAKAみちのくを相手にプロレスデビューを果たしたが、惜しくも敗れた。試合後、荒井監督は激闘を終えた田村をバックステージに訪ねてねぎらった。

荒井監督は「もともと彼は高校時代からプロレスが好きで、よくプロレスの話をしていましたが、まさかプロレス界に入るとは思わなかった。この前、ウチのグラウンドに来てくれて、いろんな話をして、今日を楽しみにしていました。間近で見れてうれしかった反面、『大変な世界に入ったんだな』と思いました。負けて悔しいだろうけど、日本を代表するような選手になってほしいし、体には気をつけてほしい。やる以上は世界チャンピオンになってほしい。我々のエネルギーにもなる」と話した。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加

関連記事