【WWE】カブキ・ウォリアーズがNXTで王座防衛!「私たちにペイジは必要ない。ごめんね~」と決別を宣言

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◆カブキ・ウォリアーズがNXTで王座防衛!

王者カブキ・ウォリアーズがNXTでティーガン・ノックス&ダコタ・カイとWWE女子タッグ王座戦で激突した。

カブキ・ウォリアーズはダコタを捕まえると、アスカがドラゴンスクリューからのヒップアタック、カイリがスライディングDを放ってダコタを圧倒し試合の主導権を握った。

しかし、ダコタを逃すと交代したディーガンがアッパーカットの連打から延髄斬りやクロスボディを立て続けに放って一時はアスカがピンチに陥るも、試合終盤にはカイリがレフェリーの目を引いた隙にアスカがダコタの顔面に毒霧を噴射。

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最後は交代したカイリが豪快なインセイン・エルボーをダコタに炸裂させて3カウント。

カブキ・ウォリアーズがティーガン&ダコタを撃破して王座防衛に成功した。

バックステージで毒霧についてインタビューされたアスカ&カイリは「うちら勝てるかもしれへんけど、ブーってやったら面白いもんな」と答え、さらにペイジに関しては「私たちにペイジは必要ない。ごめんね~」と笑いながら切り捨てた。

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