【W-1】ペガソ会見 「お客さんの心に残る試合をしたい」 ペガソ、11.27後楽園大会で憧れのヒートと一騎打ち決定!

11月12日(火)、都内・GSPメディアセンターにてW-1が記者会見を実施。ペガソ・イルミナルが出席し、11月27日(水)の後楽園ホール大会において5番勝負再開を発表。対戦相手としてヒートが発表された。

昨日の新木場1stRING大会で『W-1 TAG LEAGUE 2019』の最後の公式戦を終えたペガソ。頓所とのタッグで出場していたが、EnfantsTerriblesの芦野祥太郎&児玉裕輔に敗れ、結果として全敗に終わってしまった。その試合後、ペガソは中断されていた自身の5番勝負の再開をカズ・ハヤシに訴え、そのカズより自身が常々やりたいと言っていたヒートを用意したことを告げられていた。

この日の会見で正式にヒートとのシングルマッチが決定したペガソは、憧れの存在だったことを告白。「内容でお客さんの心に残る試合をしたい」と意気込んでいた。


ペガソ・イルミナルのコメント
「昨日でタッグリーグも終わって、3戦全敗という形で正直情けない形で終わってしまいました。今年も残り1カ月半ぐらいしかなくて、自分の中で何ができるかなと思って、今年から始まった5番勝負。まだ2戦しか行なっていなくて、残り3戦をやりたいと思い、昨日リング上でハヤシさんに思いを伝えました。ハヤシさんは用意してくれてたって言ってくれたんで、タッグ組んでた時に話していたヒート選手と試合をできることにとても感謝しています。自分がマスクを変えて髪の毛を出したのもヒート選手を意識していて、フィニッシュも名前は違いますが一緒の形をしているので、意識して試合に臨みたいなと思っています」

──ヒート選手とやりたいと思っていた理由を教えてください。

ペガソ 自分が小さい時から見ていたのはもちろんそうだし、元々ゲームから出てきた選手でそのゲームをやっていましたし、憧れていた選手の一人ではありますね。

──ヒート選手のどういったところに憧れていたんですか?

ペガソ 動きが華麗だったところとか、自分が使っているファイヤーバードもヒート選手のところから来ていますね。

──昨日の新木場大会のリング上でカズ選手から「なんで自分で何もしないんだ」というようなことを言われましたけど、それに関してはどのように思われているのでしょうか?

ペガソ 正直、甘えていたのかなと思いましたね。5番勝負なんてみんながみんなやれることだとは思ってないし、与えてもらったチャンスに正直最初の1戦目と2戦目は何もできてなかったのかと思います。3戦目以降は気持ちを切り替えて、生かすも殺すも自分だと思っているので、この試合はしっかりと生かしていきたいなと思います。

──それを踏まえた上でこの試合でどういったものを見せたいと思っていらっしゃいますか?

ペガソ そうですね。もちろん今できることを全てぶつけるのは当然だと思っていますし、結果、勝ちに行くのも当然だし。でも、それ以上に内容でお客さんの心に残る試合をしたいと思います。

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