【新日本】棚橋弘至、第2回壮行会を開催! デビュー戦の相手・真壁刀義も登場
9月4日、新宿・東急歌舞伎町タワーで 引退ロードを激励
新日本プロレスの棚橋弘至社長兼選手(48)の第2回壮行会が、9月4日(木)に東京・新宿の東急歌舞伎町タワーで開催されることが決まった。2026年1月4日の東京ドーム大会での現役引退まで122日(開催日時点)となる棚橋を激励するため、今回はスペシャルゲストとしてデビュー戦の相手を務めた真壁刀義(52)が駆けつける。
この壮行会は、東急歌舞伎町タワーを運営する株式会社TSTエンタテイメントと新日本プロレスが共同で開催するもの。6月17日に行われた第1回が好評だったことを受け、ファンの熱い要望に応える形で第2回の開催が決定した。

当日は、棚橋と真壁によるトークショーが行われるほか、過去の伝説的な試合が会場内のビジョンで上映される。また、両選手が会場内を練り歩きながらファンと乾杯する企画も予定されており、ファイナルロードを歩む“100年に一人の逸材”とファンが直接交流できる貴重な機会となる。
会場は東急歌舞伎町タワー2階のフードホール「新宿カブキhall~歌舞伎横丁」。イベント参加は無料で、会場内で飲食をする人が対象となる。
1999年10月、当時デビュー戦だった棚橋の胸を借りたのが真壁だった。25年以上の時を経て、盟友でありライバルでもある二人が、引退を前に何を語るのか注目が集まる。

【イベント概要】
名称:引退まで122日!第2回棚橋弘至壮行会@東急歌舞伎町タワー2階 新宿カブキhall
日時:2025年9月4日(木) 19:30~22:00頃終了予定
場所:東急歌舞伎町タワー2階「新宿カブキhall~歌舞伎横丁」
料金:無料(会場内での飲食が対象)
内容:棚橋弘至・真壁刀義トークショー、過去試合上映、ファンとの乾杯(練り歩き)など
棚橋弘至(たなはしひろし)
新日本プロレスリング株式会社 第11代代表取締役社長
1976年11月13日岐阜県大垣市生まれ。キャッチコピーは“100年に一人の逸材”“エース”。立命館大学法学部在学時にレスリングを始め、卒業後の1999年に新日本プロレスへ入門、同年10月に真壁伸也(現・刀義)戦でデビュー。2003年に初代U-30無差別級王者となり、自身として初のタイトル戴冠。2006年には、当時の団体最高峰王座となるIWGPヘビー級王座を初戴冠。 以降、同王座を8度戴冠し、これは歴代最多戴冠記録となっており、2011年~2012年の第56代王者時代には、当時の連続最多防衛記録となるV11を達成。また、真夏の最強戦士決定戦『G1 CLIMAX』は3度の優勝、東スポプロレス大賞MVPは4度受賞しており、新日本プロレスの“エース”として活躍を続ける。2023年12月には、新日本プロレスリング株式会社の第11代代表取締役社長に就任。2024年10月14日両国国技館大会の試合後に、2026年1月4日での現役引退を発表。

真壁刀義(まかべとうぎ)
1972年9月29日神奈川県相模原市生まれ。1996年2月、新日本プロレスの入門テストに合格。1997年2月に大谷晋二郎戦でデビュー。2009年にはG1 CLIMAXで初優勝を果たし、2010年10月にはデビュー13年目にしてIWGPヘビー級王座悲願の初戴冠を成し遂げた。首にかけた鉄の鎖がトレードマークで、ニックネームは「暴走キングコング」「スイーツ真壁」。
映画「キングダム」にも出演し、地上波バラエティー番組やドラマなど、メディアでも大活躍中。













