【ノア】潮崎豪、電撃退団! 9年の所属に終止符、今後の動向は未定
“I AM NOAH”を掲げ、団体の象徴として活躍してきた潮崎豪(43)が、9月30日をもってプロレスリング・ノアを退団したことが同日、発表された。
団体によると、潮崎本人からの申し入れを受け、協議の結果、契約満了となったという。
2004年にノアでデビューし、故・三沢光晴さん最後のパートナーを務めるなど、早くからエース候補として期待された潮崎。
一度は退団し全日本プロレスのマットに上がったが、2016年に再入団。
今年1月からは膝のメンテナンスのため長期欠場していたが、8月に復帰。
しかし、『N-1 VICTORY』出場者決定戦で敗れるなど、苦しい戦いが続いていた。
退団セレモニーや最終試合などは現時点で予定されておらず、あまりに突然の“方舟”からの離脱。
今後の動向に、プロレス界の注目が集まる。
▼以下、団体リリース
潮崎豪選手 契約満了のおしらせ
このたび潮崎豪選手からの申し入れを受けて協議をいたしました結果、現在の契約期間を
もって株式会社CyberFight/プロレスリング・ノアとの契約を更新せず、本日をもちまし
て契約満了となりましたことをお知らせいたします。
ファンの皆様、関係者の皆様には、ご心配・ご迷惑をおかけいたしまして誠に申し訳ござ
いませんが、ご理解・ご了承のほどお願い申し上げます。
2025年9月30日
株式会社CyberFight/プロレスリング・ノア
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