大仁田&サスケ、10年ぶり“インディーの原点”タッグ結成!「感慨深いよね」と邪道しみじみ
大仁田&サスケが約10年ぶりのタッグ!
11月23日に神奈川県大和市で、「男気!!BBQ大会&博愛プロレスvol.13」が開催され、メインイベントで大仁田厚とザ・グレート・サスケが、約10年ぶりとなるタッグを組んだ。
この大会は、災害支援を行うNPO法人博愛プロジェクトが主催し、今回で13回目の開催となる。

開会の挨拶で代表理事の大関強さんは、「復興するまでが災害支援です。能登半島が復興する日まで、支援を続けましょう!」と力強く語りかけた。
メインイベントは、大仁田、サスケVSミスター・ポーゴ、佐野直で行われた。

試合前、大仁田はサスケとのタッグについて、「FMWとみちのくプロレス、インディの原点みたいだよね。サスケとは、盛岡で電流爆破やったり、いろいろあった。感慨深いよね」としみじみしていた大仁田。
試合は、サスケが佐野にダイビングプレスを決めるも、ポーゴからビッグファイヤーを浴びせられ、会場は騒然となった。

大仁田も有刺鉄線ボードに叩きつけられたが、毒霧を佐野に浴びせ意表を突き、椅子攻撃からのスモールパッケージホールドで大仁田組が勝利した。
この展開が気に入らないポーゴは大仁田を捕まえると、試合後にもかかわらずビッグファイヤーを再度試みる。しかし止めに入った大関代表理事に誤爆。
肝の冷える場面だったものの、会場から大関コールが沸き起こった。

試合後大仁田はリング上で、「サスケさん、10年ぶりありがとう」とサスケに声をかけ、最後はサスケとともに、会場が一体となるファイヤーで大会を締めくくった。
<写真提供:株式会社大仁田屋>
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