【ノア】愚零闘咲夜が敵味方区別なく毒霧葬!不気味なジェスチャーで岩谷麻優へ挑戦表明「ネクスト・チャレンジャー…ミー」
プロレスリング・ノアは1月26日、東京・新宿FACEにて『MONDAY MAGIC RISING SUN SEASON ep2』を開催した。
第4試合の女子6人タッグマッチで、愚零闘咲夜が予測不能な暴走劇を繰り広げ、GHC女子王座への挑戦を表明した。
“グレート・ムタの娘”とされる咲夜は、ZONES、アマレとトリオを結成し、高瀬みゆき&桃野美桜&ハイビスカスみぃ組と対戦。
試合終盤、咲夜は対戦相手のみぃに毒霧を噴射し視界を奪うと、すかさずZONESが強烈なラリアットを叩き込み、8分18秒で勝利を収めた。
しかし、狂気の本領発揮はここからだった。勝利の余韻も冷めやらぬ中、咲夜はあろうことかタッグパートナーであるZONESの顔面にも毒霧を噴射。
敵味方の区別なく毒牙にかける狂乱ぶりで場内を騒然とさせた。
リング上に一人残った咲夜は、空中に指で「GHC」の文字を描くと、不気味に去っていった。
バックステージでも咲夜の奇怪な行動は続く。腰にベルトを巻くジェスチャーを見せながら、短く、しかし明確な意思表示を行った。
「ネクスト、チャレンジャー、ミー」
現在、GHC女子王座を保持するのはマリーゴールドの“アイコン”岩谷麻優。
咲夜の行動は、岩谷への宣戦布告と見て間違いないだろう。
女子プロレス界の至宝を巡り、制御不能な魔界の住人が動き出した。
岩谷麻優の顔面も緑に染め上げられてしまうのか。異次元の王座戦実現へ向け、注目が集まる。
<写真提供:プロレスリング・ノア>














