【ガンプロ】“実力者”進祐哉が勝村周一朗とのタッグで前元SOG王者組を破り、侵攻開始!「勝ち逃げはしない。目指すは石井慧介とのシングルマッチ」
ガンバレ☆プロレスが1月31日、東京・新木場1stRINGで「ニューイヤー・ブルース2025」を開催した。“実力者”進祐哉が勝村周一朗とのタッグで、今成夢人&石井慧介の前元スピリット・オブ・ガンバレ(SOG)世界無差別級王者コンビを破り、ガンプロ侵攻を開始した。
これまで進はGHCジュニア・ヘビー級タッグを始め、オープン・ザ・トライアングルゲート、IJ、IJタッグ、KFCタッグ、同ジュニア・ヘビー級など数々のベルトを巻いてきた本格派。
ガンプロには2024年11・17新木場以来の参戦となった進は、かつて「月闘」などでしのぎを削ってきた勝村と強力タッグを結成し、今成&石井と激突。

進と今成がショルダータックル合戦で火花を散らし、場外戦では今成が勝村にパイルドライバー一閃。今成が進にリバース・スプラッシュを見舞えば、進はドロップキックで返した。
勝村と今成がブレーンバスターの応酬。今成が勝村にリバース・タイガードライバーもカウントは2。進と石井がエルボー合戦。石井が進に両腕決めドライバーもカット。

再びエルボーのラリーから、石井が進に胴回し回転ボムもカット。石井がダブルアーム式DDT狙いも、かわした進はクロス・フェースロックで締め上げて一瞬でタップを奪った。

進は「勝村・進コンビはどうですか? 結果次第では狙うものも狙わせてもらう。これで勝ち逃げするつもりはないんで。目指すは石井とのシングルマッチ。これを目標に上がっていきたい。勝ち逃げされるわけにもいかないでしょう? 今成・石井組、強烈でしたけど、自分には返す力があるんで。続きが楽しみです」と笑みを浮かべ、継続参戦をアピールした。
ガンバレ☆プロレス『ニューイヤー・ブルース2025』
1月31日(土)東京・新木場1stRING(12時)観衆185人
第1試合 シングルマッチ 15分1本勝負
◯小路晃(5分29秒、レフリーストップ)元島仙多郎●
※裏三角絞め
第2試合 シングルマッチ 15分1本勝負
◯香港国際婦人警察マン(14分41秒、お嬢様クラッチ) 香港国際警察マン●
※春日萌花が急きょ欠場のため香港国際婦人警察マンが、趙雲子龍が急きょ欠場のため香港国際警察マンが出場
第3試合 タッグマッチ 20分1本勝負
◯まなせゆうな、YuuRI(8分24秒、体固め)ちゃんよた、虎牙のん●
※ラリアット
第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負
大家健、◯渡瀬瑞基(17分11秒、片エビ固め)阿部史典、川上翔大●
※ベアエルボー
第5試合 タッグマッチ 30分1本勝負
勝村周一朗、〇進祐哉(15分53秒、クロス・フェースロック) 今成夢人、石井慧介●
第6試合 スピリット・オブ・ガンバレ世界無差別級選手権試合 60分1本勝負
<王者>望月成晃 (17分8秒、横十字固め)冨永真一郎●<挑戦者>
※第9代王者が5度目の防衛に成功
<写真提供:ガンバレ☆プロレス>
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