【書籍】鈴木みのる、“世界一性格の悪い男”が前田日明と禁断の邂逅! 豪華13名との対談集『俺のダチ。2』発売中
“世界一性格の悪い男”が、プロレス界の常識を打ち破る「ストロングな対談集」を世に放った。
鈴木みのる(パンクラスMISSION)は、1月23日にワニブックスより単行本『俺のダチ。2』を発売した。
■若手時代にぶつかり合った前田日明との「禁断の邂逅」
本書の最大の目玉は、なんといっても前田日明との特別対談だ。
かつてUWF時代、若手として正面からぶつかり合った二人が、時を経て再び相まみえる。
書籍の帯には「禁断の邂逅がまさかの実現!!!」と踊っており、昭和・平成・令和のプロレス史を知るファンにとっては見逃せない内容となっている。
この対談は、雑誌掲載分の再編集ではなく、本書のために新たに行われたものだ。
■武藤、ライガー、組長…そして「海賊王の姉貴」まで
タイトルの通り、鈴木が「ダチ(友達・仲間・同志)」と認める、あるいは深い縁を持つ猛者たちとの語らいが収録されている。
ラインナップは多士済々だ。「プロレスの基礎を叩き込んでくれた恩人」藤原喜明、「楽しさに気づかせてくれた救世主」獣神サンダー・ライガー、「いまの俺につながる〝プロレス〟を貫いた男」武藤敬司といったレジェンド勢に加え、方舟の天才・丸藤正道らも登場。
女子プロレス界からは長与千種、里村明衣子、さらには「あの頃の俺と重なる“ホントのダチ(!?)”」と評されたウナギ・サヤカまでが名を連ねる。
また、プロレスラー以外との交流も鈴木ならでは。K-1のカリスマ・武尊、横浜高校レスリング部の先輩後輩である宇野薫、そして声優界の第一線を行く〝海賊王〟の姉貴こと田中真弓との異色対談も収録されている。
『KAMINOGE』『BUBKA』掲載の対談を再編集し、新たな書き下ろしを加えた一冊。
リング上では決して見せない“王”の素顔と、深淵なるプロレス論が詰まった368ページとなっている。
【書籍情報】
『俺のダチ。2』
著者:鈴木みのる
発売日:2026年1月23日
出版社:ワニブックス
価格/ページ数:368ページ(ソフトカバー)
<収録対談ラインナップ>
前田日明 「若手時代に正面からぶつかった男」 ※特別対談
武藤敬司 「いまの俺につながる〝プロレス〟を貫いた男」
獣神サンダー・ライガー 「プロレスの楽しさに気づかせてくれた救世主」
藤原喜明 「プロレスの基礎を叩き込んでくれた恩人」
MAZADA & NOSAWA論外 「プロレスラーとしての青春を共にした悪友」
里村明衣子 「新たな道を探求し続ける女」
長与千種 「プロレス界の常識を打ち破ってきた先人」
ウナギ・サヤカ 「あの頃の俺と重なる“ホントのダチ(!?)”」
武尊 「道を究め続けるK-1の覇者」
宇野薫 「レスリング部の洗礼を受けた母校の後輩」
田中真弓 「声優界の第一線を行く〝海賊王〟の姉貴」
丸藤正道 「『受け身のプロレス』を体現する継承者」














