【書籍】団体の枠を超えたタブーに迫る『証言 プロレス界ケンカマッチの真実』“禁断のケンカマッチ”の全貌が明らかに! 佐山・藤原らレジェンド4氏による証言集が発売中
プロレス界の歴史に刻まれた“戦慄の瞬間”にメスが入る。
宝島社は1月29日、単行本『証言 プロレス界ケンカマッチの真実』を発売した。著者は佐山聡、藤原喜明、川田利明、船木誠勝という、昭和・平成のマット界を生き抜いたレジェンド4氏だ。
■当事者・目撃者が語る「修羅場」の真相
本書のテーマは、日本のプロレス史に残る「ケンカマッチ(セメント、シュート)」だ。
ファンの記憶に深く刻まれている、アントニオ猪木vsグレート・アントニオの凄惨な制裁劇、UWFでのスーパー・タイガー(佐山聡)vs前田日明の不穏な攻防、そして伝説の前田日明vsアンドレ・ザ・ジャイアント戦――。
リング上が殺伐とした空気に包まれたあの一戦について、試合に立ち会った当事者、あるいは至近距離で目撃していた4氏が重い口を開く。「今だからこそ口外できる真実」とは一体何なのか。長年の謎がついに解明される。
■新日、UWF、全日…団体の枠を超えたタブーに迫る
構成は全4章。第1章の「新日本」「猪木」編に始まり、第2章では「UWF」「前田」を取り巻く修羅場を詳解。
さらに第3章では「全日本」と「王道の系譜」で起こったケンカマッチ、第4章では「女子プロレス」と「インディー」まで網羅されている。
巻末にはプロレス界主要「ケンカマッチ&不穏試合」年表も収録。初代タイガーマスクとして一時代を築いた佐山、“テロリスト”藤原、“デンジャラスK”川田、そしてパンクラスを旗揚げした船木。
それぞれの視点から語られる証言は、プロレスファンにとって必読のテキストとなりそうだ。
【書籍情報】
『証言 プロレス界ケンカマッチの真実』
著者:佐山聡、藤原喜明、川田利明、船木誠勝
発売日:2026年1月29日
出版社:宝島社
判型/ページ数:単行本(ソフトカバー)/256ページ
<目次>
第1章 「新日本」「猪木」が〝魅せた〟ケンカマッチ・不穏試合
第2章 「UWF」「前田」の〝修羅場〟のケンカマッチ・不穏試合
第3章 「全日本」と「王道の系譜」で起こったケンカマッチ・不穏試合
第4章 「女子プロレス」と「インディー」のケンカマッチ・不穏試合
プロレス界主要「ケンカマッチ&不穏試合」年表














