【マリーゴールド】ロッシー小川代表が公式HPとXで謝罪文を公開、スターダム時代のデータ無断使用で岩谷麻優カードが販売中止に
女子プロレス団体マリーゴールドは13日、公式ホームページおよび代表取締役・小川宏(ロッシー小川)氏のX(旧Twitter)を通じて、今年1月3日に発売した岩谷麻優のカード商品について、株式会社スターダムから権利侵害の指摘を受け、謝罪および商品の販売中止に至ったことを発表した。
小川代表のXでは、同日午前9時29分に謝罪文書の画像が公開されている。
■ スターダム業務時のデータを無断流用
公式HPおよびXにアップされた発表文書によると、問題となったのは2026年1月3日発売のカード商品「MAYU IWATANI 15th Anniversary CARD COLLECTION」。
同商品につき、スターダム側から著作権およびパブリシティ権の侵害、ならびに不正競争防止法違反の指摘を受けたという。
マリーゴールド側で確認した結果、小川代表が過去にスターダムでの業務に関連して取得・保管していたデータを、スターダム側に無断で本件商品に利用していたことが発覚した。
商品の一部カードはスターダムの権利物であり、商品に記載されていた「©Marigold Co, Ltd.」というクレジット表記も誤りであったとして、書面をもって訂正を行っている。
■ 製造・販売は即時中止、「認識の甘さが原因」と謝罪
事態を重く見た同社は、直ちに該当商品の製造および販売を中止する措置をとった。
公開された文書内では、「株式会社スターダム様及びその関係者の皆様には、多大なご迷惑をおかけしたことを、心よりお詫び申し上げます」と深く謝罪。
「本件はひとえに弊社の知的財産権に対する認識の甘さが原因」としており、今後は同様の事態が起きないよう再発防止に努めるとしている。
— ロッシー小川 Rossy Ogawa (@rossyogawa) April 13, 2026














