【マリーゴールド】山中絵里奈が眼窩底骨折で痛恨の欠場… 幻となった詩美戦へ「またチャンス掴めるよう精進」と再起誓う

女子プロレス団体「マリーゴールド」は、山中絵里奈が大阪大会で目を負傷し、病院で検査を受けた結果「眼窩底骨折」と診断されたことを発表した。

これに伴い、山中は当分の間欠場となる。

■ 「詩美さんとのシングル、本当に光栄に思っていた」

負傷の発表を受け、山中は自身のX(旧Twitter)を更新。

「しばらく欠場させていただくことになりました!」とファンに向けて報告した。

続けて「この歳で挑戦のチャンスなんてなかなか巡ってこないし、詩美さんとのシングル、本当に光栄に思っていました」と無念の胸中を吐露。

激闘の代償とはいえ、手にするはずだった大一番への切符が白紙となってしまったことへの悔しさを滲ませた。

それでも最後は、「また、『ザ・チャレンジ』の機会を掴めるよう精進いたします! まずはしっかり治しますので待っていてください!!」と力強く宣言。

不慮のケガによる戦線離脱となったが、まずは完治を最優先とし、リングへの帰還とビッグチャンスの再奪取をファンに誓った。

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