【大日本】一騎当千2020~strong climb〜大会成功祈願!史上最多20名参加のリーグ戦に向け各選手が意気込み!

20日、大日本プロレスは東京・神楽坂にある赤城神社にて3月3日(火)後楽園ホールにて開幕する『一騎当千2020~strong climb〜』の大会成功祈願を行った。



今大会は史上最多の20人が4つのブロックに分かれて優勝を争う。


Aブロック
橋本大地<3度目>
河上隆一<4度目>
兵頭 彰<初出場>
T-Hawk(OWE/#STRONGHEARTS)<初出場>
稲村愛輝(プロレスリング・ノア)<初出場>

Bブロック
関本大介<5度目>
橋本和樹<4度目>
佐藤耕平(プロレスリングZERO1)<2度目>
滝澤大志(2AW)<初出場>
木髙イサミ(プロレスリングBASARA)<初出場>

Cブロック
岡林裕二<3度目>
浜 亮太<3度目>
神谷英慶<4度目>
火野裕士(プロレスリングZERO1)<初出場>
クワイエット・ストーム(フリー)<初出場>

Dブロック
野村卓矢<2度目>
中之上靖文<2度目>
菊田一美<2度目>
青木優也<2度目>
ジェイク・リー(全日本プロレス)<初出場>

本日はT-Hawk、佐藤耕平、クワイエット・ストーム、ジェイク・リーが欠席したが16名が出席。

祈願後には各選手が意気込みをコメント


橋本大地
「全ブロックの1位が上がってきて優勝を争うという、1位と2位が勝ち上がってくるとかではない今回の大会は凄く楽しみ。24日の大阪でのタイトルマッチで防衛して、チャンピオンとしてベストな状態で臨みたい」


河上隆一
「今の大日本をぶっ潰すということで、たぶん充当にいけば大地、岡林が出てくるだろうみたいな感じがあると思うんで、なんとかそこを脱したい。そうでないと僕も大日本プロレスも変われないと思うんで。リーグ戦に関しては大地、岡林の進撃をなんとか食い止めるというのが決勝に行ける唯一の道だと思うんで、そこのポイントさえ抑えておけばおのずと優勝は見えてくると思っています。T-Hawk選手との戦いはファンの皆さんもよだれもんだと思います。世界を飛び回る切れ者なんで、僕の方がサイズが一回り大きいということでの安心はできない」


兵頭彰
「初出場ということで緊張はしているんですが、いつも通りの自分を出していければと思っています。ここでがっちりと勝っていければ先も見えてくると思うんで、どんどん突き進んでいきたいですね。選んでもらったからには半端な試合はできないですし、もちろんするつもりもないんで全力で目の前にいる相手をぶっ潰しにいきたいと思います。稲村選手はキャリアも近いのもありますし、他団体で同じぐらいのキャリアの選手なんで絶対に負けたくない相手ですね」


稲村愛輝
「ノアの先輩たちに散々やられてもまれて、そういうタフさっていうのはかなり身に付いたと思います。そのタフさを出して全部勝って結果を出したいと思います。チャンピオンの橋本さん、この間やられた河上さんなどいますが、同じブロックで世代の近い兵頭さんにはやっぱりしっかり勝ちたい。関本さんと岡林さんはやはりストロングのトップの2人だと思うので当たれるように勝ち上がっていきたいと思います」


関本大介
「木髙イサミは普段なかなか闘えない選手ですし、去年の一騎当千の覇者ですんで。そういう選手とストロングブロックで闘える事を楽しみにしています。僕が耕平さんの力を一番知っていると思うんで、とてつもなく強いですよ。現在タッグのパートナー(BJW認定タッグ王者)で、今年で彼と知り合って20周年なんで、俺たちの絆、20周年をリング上で再確認したいと思います。最多出場でまだ優勝した事無いんで、一騎当千の冠を掴んで、目指すところはストロングヘビーのベルトですから、それにいけるように一戦一戦、全身全霊で勝負したいと思います」


橋本和樹
「このリーグ戦はメンバーを見たら僕得なリーグ戦ですね、たまらないですね。練習生のころからがっつり見てもらっている関本さんや最侠タッグで負けてしまった、都度都度からみのあるイサミさん。もう一人は言わずもがな大好物な相手(佐藤耕平)なんで。まずはこのリーグ戦を思いっきり楽しんで、僕のやっているプロレスはこんなに楽しいものなんだっていうのを皆様に満天下に示していきたいと思います」


滝澤大志
「2AWに去年変わって、自分のキャリアも上から数えた方が早いぐらいになった。他の団体に出てこれといった成績を残せていないので2020年は飛躍の年にしたいと思って一騎当千に立候補させて頂きました。出るからには一戦一戦全力で闘って結果もついてくるように精いっぱい頑張っていきたい。関本選手との対戦が楽しみで、対策は現時点でも何パターンか考えているがやってみないとわからない。関本選手は僕の情報はあまり無いと思うので研究を重ねていけば勝てる要素はあるのかなと思っています」


木髙イサミ
「ディフェンディングチャンピオンですけど、(デスマッチと)違うとは言わないですがルールが違うんで、なんか安易にデスマッチファイターだからアイテムを使ってくるという捉え方をされるのはちょっと迷惑かなって。アイテム使ったりは一切しないです。反則すれすれの事はするかもしれないですけど。関本選手と佐藤選手には(この間のタイトルマッチ)ボコボコにされたんで、そこはちゃんと仮を返す舞台にできたなと。他のブロックでちょっと気になっているのは青木と和樹。ジュニアとしてエントリーして、僕はデスマッチファイターとしてエントリーして、なんかそのちょっとあいつらに勝ち星も試合内容でも負けたくないですね。ジュニアならではの闘いをするのか、真っ向から打ち合うのかわかんないですけど、そういう部分でも楽しみ」


岡林裕二
「Cブロックはメンバー見たらホントに身体も大きいパワーファイターばかりなんで気合を入れていかないとヤバいなっていう感じですね。一戦一戦、全身全霊でぶつかっていきたいと思います。浜選手をボディスラムで投げるを掲げて挑みたいと思います。火野選手は1月1日の世界ヘビーに挑戦して負けてるんでリベンジしたいし、神谷選手にはストロングヘビーのベルトを初めて獲った時に初めて負けた選手なんで勝ちたい。クワイエット・ストームは腕は50㎝と凄いじゃないですかパワー負けしないようにしたい」


浜亮太
「身体で言えば俺が一番大きいんで。クワイエット・ストームはやったことないけど、火野さんは勝ったことないんで勝ちたいですね。開幕で当たりますが勝つか負けるかでだいぶ変わってくるんでやはり初日は大事ですよね。岡林さんとは何回も何回も当たっているので楽しみです。やはり開幕戦が大事ですね、そこで火野さんに勝てばどんどん調子乗っていけるんで」


神谷英慶
「楽しむしかないですね。ある意味Cブロックは異次元の世界というか、常軌を逸脱しているある意味ワンダーランドみたいなところがあるんで。そこの試練の乗り越えて、成長して自分を越えて優勝したいと思います。自分では(決勝に進んだ時より)前よりも今の方が強くなっている実感も手ごたえもあります。このメンバーでも正面突破できるということをお見せしましょう。他のブロックではイサミさんとストロングというなかなかやれない舞台でやってみたいですね」


火野裕士
「こんなに壮大で色んな団体の選手が出てきて、ワクワクするリーグ戦というのは初めてですね。他のブロックを気にする余裕がないぐらい自分のブロックが凄すぎて、楽しみにしてますね。リーグ戦は試合が続いていくので集中力を切らさないようにやっていきたい。岡林選手とは前回世界ヘビーのタイトルマッチで僕が勝ちましたけどもう一度やりたいですね」


野村卓矢
「埋もれないように優勝目指して頑張ります。2年前より全然自信があるんで、まずは24日の大阪でベルト獲って一騎当千の臨みたいと思います。どの選手もみんな対戦は楽しみですね。他団体の選手も当たる時は負けてたまるっかっていう気持ちです」


中之上靖文
「前回、準決勝で負けてしまっているんで、今回は最低でもそれ以上はいかなくてはいけないと成長していないと思っていますんで、最低条件だと思っています。ジェイク・リーとの戦いは過去の事はあまり考えずリング上でどの選手もフラットに、色んな引き出しを開けてきても対応していけるようにはしていきたい。野村、青木は試合することは多いんでやはりほとんど試合をしたことないジェイク・リーがポイントですかね」


菊田一美
「初戦のジェイク・リー戦が要だと思っているんで。散々、両国でも負けてますし、がっちりぶん殴って、蹴飛ばしてしっかり勝てるようにします。今の力ではリーグ戦を突破できると思っているんで。飛んだり、丸め込んだりとストロングBJにはない闘いをするんで青木は警戒している」


青木優也
「ストロングの身体の大きい選手が勢揃いの中で、ジュニアのチャンピオン、この小さい自分がこのリーグ戦をどうやってかき乱すか、勝ち上るかを皆さんには是非注目してもらいたいですね。秘策は色々とあります、タイプの違う選手と当たるので、一人一人にちゃんと対策を練って頭を使うプロレスっていうのをしていこうかなと思っています。でも最終的に自分を武器は気持ちだと思っているんでそこは最後まで折れずに勝ち進んでいきたいと思います」

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