【大日本】3.3(火)後楽園ホール『一騎当千〜strong climb〜開幕戦』<全試合結果>菊田がジェイクを撃破!河上がT-Hawkから勝利!関本&佐藤、タッグ王座防衛!

3日、大日本プロレスは東京・後楽園ホールにて『一騎当千〜strong climb〜開幕戦』を開催した。

この日より開幕した『一騎当千〜strong climb〜』は新型コロナウイルスの感染拡大の懸念などの影響もあり、厳しい来場ではあったが開幕戦に駆けつけたファンを魅了する闘いばかりであった。

オープニングでは過去最大20人4ブロックでのリーグ戦の入場式が行われた。2020年4月12日(日)北海道・サッポロイーワンスタジアムで決勝戦が行われる。

初出場のクワイエット・ストームが神谷を破り、初戦を勝利で飾った。河上がT-Hawkとの注目の対決を制した。

菊田が因縁の相手ジェイクからハイキックで勝利、浜を見事に投げた火野はダメージを負いながらも勝ち星を獲得。

タッグ王者組の関本&佐藤は最侠タッグリーグ覇者の岡林&入江のパワーに押され、危ない場面もあったが、佐藤のパイルドライバーから関本の二段階式ジャーマンスープレックスホールドで勝利。

防衛した関本は、この勢いで3.16横浜文体でのストロングヘビー奪取と一騎当千を駆け抜けることを宣言した。

ReOstaff株式会社presents「一騎当千〜strong climb〜開幕戦」
【日時】2020年3月3日(火)17:40 開場18:30開始
【会場】東京・後楽園ホール
【観衆】565人

メインイベント BJW認定タッグ選手権試合 30分1本勝負
<第49代王者組>関本大介〇 佐藤耕平 vs <挑戦者組>岡林裕二● 入江茂弘
18分55秒 二段階式ジャーマンスープレックスホールド
※2度目の防衛に成功





セミファイナル 一騎当千~strong climb~Aブロック公式リーグ戦 30分1本勝負
橋本大地〇<2点> vs 稲村愛輝●<0点>
14分51秒 裏STF




バックステージ

大地「いや、凄い。彼、凄いね。前回当たって、試合をした時にさ、ほとんど触れ合うことなかったけど、凄えなと思ってたんだよ。あれで2年いってないんだっけ? 凄いね。うちの若手より全然いい。もちろんデカいし、体重あるし、それも含めて、何回か上げようとしたけど上がらなくて。たぶんああいう重心が下の選手って、俺は凄いああいうの不得意なんだろうね。だからシャイニングを返された時に、これはDDTじゃないなと思って。ああいうデカいの相手でも通用するSTFに。たぶんあそこでDDTを狙ってたら、もしかしたら危なかったかもっていうぐらい彼は凄い選手だね。でも、負けないから。関本大介というデカいヤツが、デカい先輩が待ってるんだよ。こんなところで負けてられないでしょう。 関本大介を下して、一騎当千も優勝するから。前回の一騎当千の時、ベルトと優勝の2つを両方持っていかれてんだよ。今回は2つとも守るから」

稲村「メチャメチャ熱い、メチャメチャ強えし、メチャメチャつらかった。これからもタフな闘いが続くと思うけど、俺の強い気持ち、強い意志は折れてないです。残り全部勝って、必ず、必ず結果を残します」

第6試合 一騎当千~strong climb~Dブロック公式リーグ戦 30分1本勝負
ジェイク・リー●<0点> vs 菊田一美〇<2点>
9分41秒 右ハイキック→片エビ固め




バックステージ

菊田「やっとジェイク・リーに勝ちました。向こうはナメてたかどうか知らないけど、大日本ナメんじゃねぇって。俺もいるぞって。それでジェイク・リーも、お客さんもわかっただろ。今日の勝ちは大きいよね。俺は黒い太陽と言われてるけど、光が見えたよ光が。このままリーグ戦、俺が獲って、俺が大日本照らしてやる。ジェイク・リー、またやろうぜ」

ジェイク「やべぇ、覚えてねぇ。ハイキック、こういう感じだったのね。やる方に徹してたけど。4年前かシングルは。まさかここで負けるとはね。相手もやっぱりずっと意識して思ってたことがあるんだろうな、俺に。何か戦っていて、一発一発の打撃とかに凄く感じたな。それだけは凄ぇ覚えてる。これやっぱいつも通りってわけにはいかないな。とりあえず1敗だろ。残る試合全て勝つ気持ちでいかないと、Dブロックこれ勝ち残れないな。ちょっと改めて自分に気合入れ直すよ。菊田一美、もう忘れねぇよ、オマエのことは」

――アウェーでもたくさんの歓声がありましたが

ジェイク「だから申し訳なかったですね。期待に応えられなかったっていうね。しかも今こういう状況で外出禁止だ何だってなってる中でわざわざ会場に来てくださって応援してくれたのに。それにチャンピオン・カーニバルも始まるし、アジアタッグの防衛戦もあるし。やることいっぱい残ってるからね僕はこれから。一回ぐらいの負けじゃそんなポッキリ折れないよ。全日本プロレスのジェイク・リーが勝ち上がったってニュースを全日本のファンに届けるためにも、自分自身のここからが勝負だと思いますね」

第5試合 一騎当千~strong climb~Cブロック公式リーグ戦 30分1本勝負
浜 亮太●<0点> vs 火野裕士〇<2点>
7分6秒 雪崩式パワーボム→片エビ固め




第4試合 一騎当千~strong climb~Aブロック公式リーグ戦 30分1本勝負
河上隆一〇<2点> vs T-Hawk●<0点>
12分54秒 ハリケーン・ドライバー→エビ固め



バックステージ

河上「どんなもんじゃい、コラ! T-Hawk、お前、OWEの代表だろ? アイツからガッチリ3カウント取ったぞ。どうなるかわかんねえぞ、一騎当千。どうなるかな? 河上隆一。次は誰だっけ? 稲村か、返り討ちにしてやるよ。今日の勢いでガツンといってやるからな。兵頭と大地。首洗って待ってろよ」

T-Hawk「一騎当千、初出場。初戦、河上。アイツも俺と一緒で打撃を得意にしてんだろ? 今日は是が非でも勝ちたかったけど、今日は負けだ。だけどな、まだ始まったばっかりだ。俺だってな、#STRONG HEARTS代表して、背負ってこの一騎当千に覚悟を持って挑んでるんだ。このままじゃ終わらんぞ」

第3試合 一騎当千~strong climb~Cブロック公式リーグ戦 30分1本勝負
神谷英慶●<0点> vs クワイエット・ストーム〇<2点>
9分7秒 50㎝腕ラリアット→片エビ固め



バックステージ

ストーム「勝ったよ。あと岡林、火野、浜、全部勝つつもり。俺、~strong climb~一騎当千で初の外国人ウィナーになる」

神谷「本当はね、焦るべきなのかもしれないですけど、今はそんなんじゃ右往左往しないですよ。ここから地に足をつけて、1個1個勝っていきますよ。リーグ戦なんで、もう勝利だけじゃ上に上がれないかもしれないですけど、まだ始まったばっかりなんで。次も勝って、その次も勝ちます。まだ全然あわてるような時間じゃないです」

第2試合 6人タッグマッチ 20分1本勝負
野村卓矢 加藤拓歩 オルカ宇藤● vs 青木優也 兵頭 彰〇 中之上靖文
7分11秒 リバース・スープレックスホールド



オープニング 蛍光灯8人タッグデスマッチ 20分1本勝負
アブドーラ・小林 宮本裕向 星野勘九郎〇 ドリュー・パーカー vs 伊東竜二 高橋匡哉 佐久田俊行 石川勇希●
8分8秒 ダイビング・セントーン→片エビ固め



第0試合 タッグマッチ 10分1本勝負
吉野達彦 関札皓太● vs 橋本和樹〇 エル・リンダマン
7分14秒 デスバレーボム→片エビ固め



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