【大日本】稲村がストロング王者 大地相手に真っ向勝負!勝利した大地は3.16関本との王座戦&「一騎当千」制覇を掲げた!!

【大会名】ReOstaff株式会社presents「一騎当千〜strong climb〜開幕戦」
【日時】2020年3月3日(火)
【会場】東京・後楽園ホール
【観衆】565人

3月3日、大日本プロレス「一騎当千〜strong climb〜」が後楽園大会で開幕。

セミファイナルに登場したプロレスリング・ノアから初参戦の稲村愛輝は、「一騎当千」初戦からBJW認定世界ストロングヘビー級王者の橋本大地との一騎打ちに挑んだ。

序盤から胸板へのハンマーを振りかざすと対する大地も重い打撃で呼応。

両者互いに気合満点のぶつかり合いが続く中、終止符を打ったのは大地が放ったバックドロップ→DDT→シャイニング弾→裏STFで決着。

場内を大いに盛り上げた稲村は善戦むなしく初戦黒星スタートとなった。

また勝利を収めた大地も3.16(月)横浜文体で関本大介とのストロング王座を賭けた大一番を控え気合充実。

王者として「一騎当千」制覇という道のりを歩み始めた。

【試合結果】
▼セミファイナル 一騎当千~strong climb~Aブロック公式リーグ戦 30分1本勝負
橋本大地〇<2点> vs 稲村愛輝●<0点>
14分51秒 裏STF





◆バックステージコメント

大地「いや、凄い。彼、凄いね。前回当たって、試合をした時にさ、ほとんど触れ合うことなかったけど、凄えなと思ってたんだよ。あれで2年いってないんだっけ? 凄いね。うちの若手より全然いい。もちろんデカいし、体重あるし、それも含めて、何回か上げようとしたけど上がらなくて。たぶんああいう重心が下の選手って、俺は凄いああいうの不得意なんだろうね。だからシャイニングを返された時に、これはDDTじゃないなと思って。ああいうデカいの相手でも通用するSTFに。たぶんあそこでDDTを狙ってたら、もしかしたら危なかったかもっていうぐらい彼は凄い選手だね。でも、負けないから。関本大介というデカいヤツが、デカい先輩が待ってるんだよ。こんなところで負けてられないでしょう。 関本大介を下して、一騎当千も優勝するから。前回の一騎当千の時、ベルトと優勝の2つを両方持っていかれてんだよ。今回は2つとも守るから」

稲村「メチャメチャ熱い、メチャメチャ強えし、メチャメチャつらかった。これからもタフな闘いが続くと思うけど、俺の強い気持ち、強い意志は折れてないです。残り全部勝って、必ず、必ず結果を残します」

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加

関連記事