【WWE】「リングから元気を届けたい」KUSHIDAが全力ファイトでメンドーサを撃破!

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KUSHIDAは米国時間311日に開催されたNXTで「Never forget 3.11 JAPAN 東北!」と自身のテーピングに日本への想いを込めてラウル・メンドーサと激突した。

KUSHIDAがトペ・コンヒーロや延髄斬りで攻め込むと、メンドーザもロープを使ったムーンサルトで反撃して白熱の攻防を展開。終盤にコーナートップでの攻防となると、KUSHIDA雪崩式腕ひしぎ逆十字固めをメンドーサに決めてタップ勝ちを収めた。

バックステージでKUSHIDAは「311日にパフォーマンスセンターで試合ができました。とても感慨深いです。僕にできることなんて微々たるもんだけど、なんとか日本に元気を。世界中でいろんな騒動、コロナもあるし、ネガティブなニュースばかりだけど僕ができることはプロレス。ングから元気を届けたいと思って全力で闘いました」と自身の想いを伝えた。

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