【2AW】岡林が浅川から無差別級タイトル奪取「全員倒して最強のチャンピオンになる」

25日、2AWは東京・後楽園ホールにて『GRAND SLAM in 後楽園ホール』を開催した。

今大会ではコロナウィルス対策として、入口でのアルコール消毒、売店でのハイタッチや握手、プレゼントの手渡しなど選手との直接の接触となる行為が禁止で行われた。

メインイベントで行われた、2AW無差別級選手権試合は王者・浅川紫悠に岡林裕二(大日本プロレス)が挑戦。

試合は序盤からショルダータックルのぶつかり合い、岡林のチョップ、浅川のエルボーの攻防など肉弾戦の展開。




しかし、徐々に岡林がパワーを見せつけ、最後はラリアット・ブレーンバスター・パワーボムからのゴーレムスプラッシュで3カウントを奪った。






2AW無差別級選手権試合 60分1本勝負
〇岡林裕二(大日本プロレス) vs 浅川紫悠
(15分49秒 ゴーレムスプラッシュ→片エビ固め)
※岡林が2AW無差別級選手権第2代王者となる。

試合後に2AWの面々がリングに上がり、岡林を取り囲むと滝澤がマイクを持ち「おい、岡林!Tempestのリーダーがやられてよ、ベルトを取られてよ、黙って見過ごす訳ねえだろ」と挑戦に名乗りをあげると岡林も「滝澤、それやお前、お前が先こないかんかった。もちろん俺は滝澤とやる」と挑戦を受諾した。

そして、納得いかない選手達にも「お前らも次やからな。首を洗って待っとけ」と挑戦を受けることを約束すると各選手がリングを後にする。

最後に岡林は「2AWの最強のチャンピオンになりました!次、あいつ(滝澤)を軽く倒して、これから一生このベルトを保持しますんで、皆さんご声援よろしくお願いします!ピッサリ!」で締めた。

バックステージでのコメント

岡林「浅川のことを言おうと思ったけど、いっぱい来すぎてちょっと言えんかったな。これだけは言うとく。これだけ言い忘れとったわ、リング上で。あいつはホンマ凄い。ホントに凄い。俺は初めてあいつとやった時に怖さを感じた。初めて前哨戦で対戦した時に怖さを感じた。そういうのをもっとる男や。はっきり言うて、2AWでその怖さを持っている人間は今まで戦ってきた中であいつだけやと思う。俺は怖さを感じた。あいつもメチャクチャ悔しいと思うし、これから来るでしょう」と勝利にも浅川の強さをたたえた。

そして「滝澤には怖さを感じない」としながらも「防衛戦が楽しみ」と述べると「まあ、全員倒して2AW最強のチャンピオンになって、何回やっても勝てないぐらいに行きますから、見ててくださいよ」と防衛ロードへ自身を見せた。

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