【我闘雲舞】YouTube LIVE スーパーチャットプロレス「チョコレートプロレス」を旗揚げ!初回配信に鈴木みのるが2回目には水波綾が登場!

ライブ配信専門の無観客プロレス団体が爆誕だ!

さくらえみ率いる我闘雲舞(ガトームーブ)がコロナ禍の中、観客を呼んでの大会ができない状況を逆手に取りYouTube LIVEの投げ銭機能「スーパーチャット」を使った新団体を立ち上げた。その名もチョコレートプロレス(通称:#ChocoPro)。

我闘雲舞のホームグラウンドである市ヶ谷チョコレート広場にその名の端を発するチョコプロ。さくらえみがかねてより夢見ていた「日本だけでない色んな所の色んな人に見てもらう」構想を実現すべく3月28日に旗揚げ戦を実施した。

大会は我闘雲舞のYouTubeチャンネル「Gatoh Move」にて配信。収益源はYouTube LIVE内の投げ銭機能“スーパーチャット”。善意ある世界中のファンから善意ある応援投げ銭により団体が運営される。

▼3/28 チョコプロ旗揚げ戦 鈴木みのる vs バリヤン・アッキ

初日には鈴木みのるも参戦した。DDTグループのガンバレ☆プロレスにも参戦経験のあるインド人レスラーのバリヤン・アッキと熱戦を展開。あわや鈴木の奥義「ゴッチ式パイルドライバー」を出させるかというところまでチョコプロメンバー総出で鈴木を追い込んだ。久々の試合に

鈴木みのる「人を殴るって気持ちいいなぁ」と鬱憤を晴らしたことを晴れ晴れとした表情でカメラに向かってアピール。

こちらの配信はライブ配信中に放送が途切れるトラブルがあったが、アーカイブで見れるように切り替えを行うことができるのもオンライン興行団体の強みである。

▼4/1 チョコプロライブ2 全試合


2日目興行となる4月1日大会には昨年プロレスリングWAVEを卒業しフリーとなったアニキこと水波が参戦。迫力のあるエルボーやギロチンドロップ等パワフルな攻撃を展開。最後はパワフルなクローズラインを見事にぶちかましアニキが勝利。その瞬間に「great much!」「激しい試合だった」と思い思いの投げ銭と感想がチャット画面を踊る。


メインイベントのすぐ後にはチョコトークというアフタートークコーナーも展開。更に試合前と後のトークは即座にバリアン・アッキが英訳し全世界に向けて配信ができる体制をとっている。(アッキ自身もプロレスをしながらの為、息を切らしながらなのが苦しいところだが、そこもまた一興だ)

▼3/28 チョコプロライブ1 別カメラ版


試合前には全員でスクワット、試合後には全員で手を洗うのもチョコプロならではの、ほのぼのとした「さくらえみワールド」である。

チョコレート争奪のジャンケントーナメントもカメラアングルをグリグリとアントーニオ本多が動かしながらダイナミックに行われる。糖質制限ダイエットでしばらく糖質から離れていたさくらえみのチョコへの執念は凄まじく4/1はさくらがウイニングチョコを口にした。

新型コロナウイルスの影響で多くのプロレス団体が大会を自粛する中で、無観客試合の一つの形を提供するチョコプロ。4月2日以降も20時からチョコプロが行われるのか?注目である。

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