【DDT】“浪速のロッキー二世”赤井沙希が元UFC戦士の朱里に敗れ、七番勝負は崖っぷち!

“浪速のロッキー”こと赤井英和の娘・赤井沙希(33)が、“おきばりやす”七番勝負で崖っぷちに追い込まれた。

4日に千葉・2AWスクエアで無観客試合が開催されたが、赤井VS朱里(31)の“おきばりやす”七番勝負第5戦だけは、朱里のスケジュールの都合により都内の御茶ノ水道場で行われた。

試合は、共にキックを得意とする者同士の対戦とあって、激しい蹴りの応酬となった。一歩も引かなかった赤井だが、朱里の関節地獄にはまり、必殺の朱雀で足と腕をガッチリ極められて無念のギブアップ負け。七番勝負は2勝3敗と負けが先行してしまった。残りはあと2戦。勝ち越すためには、連勝が必須で、一つも落とせない状況に陥った。第6戦は、5月3日、東京・後楽園ホールでの安納サオリ戦に決まった。

赤井は「本当は2日の浅草大会でお客さんの前でやるはずだったんですけど、無観客の生配信で試合をしたんですけど、画面の向こうのお客さんの声が聞こえた気がしました。朱里選手は他団体で当たらせてもらったことがあったんですけど、当たる度に雰囲気が違うというか、その時その時の攻撃でも新鮮にキツいものがあります。七番勝負で色んなタイプと戦ってきたけど、自分も打撃を使うので打撃の選手と戦ってみたかった。(朱里は)自分が女子プロレスの中で一番打撃が強いと思っているので、リング上で触れ合えて(よかった)。この状況で引き受けてくれた朱里さんに感謝はありますが、これで『ありがとうございます」と言ってられないので、顔面にもう一発、もう二発、もう三発、私の靴底を叩き込んでやりたいと思います』。今日負けを付けてしまったので。もうこの後は負けないです。安納選手はこの間のさいたまスーパーアリーナの路上プロレスで少しだけ絡んだんですけど、まだミステリアスで底知れぬ選手だと思っているので、(底知れぬ底を)ほじってやりたいと思います」と気を引き締めていた。

一方、朱里は「ちょっと前に赤井選手と当たったことがあって、その時にずごい面白い選手だなと思って。絶対にシングルマッチをやりたいなって感じていた時に、このお話をもらったので本当にうれしかったです。でも無観客。本当はお客さんの前で、たくさんの人の前でこの試合を見てほしかったです。次、たくさんのお客さんの前でバチバチな蹴り合いをしたいです」とコメント。

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