【DDT】オンライン家庭教師(パーソナルトレーニング)を柴田編集長が体験してみた

DDTプロレスリングは新型コロナウィルス感染拡大防止の為、大会の中止・延期をしている中、満を持してオンライン家庭教師(パーソナルトレーニング)を5月8日(金)より開講した。

これは遠く離れた場所でも、テレビ会議ツール「Zoom」を使ってスマホやタブレット、パソコンなどでDDTのレスラーからマンツーマンや複数人でのでトレーニング指導を受けることができるというもの。

また、一方的な動画配信とは違い、息抜きや、運動不足解消、本格的なトレーニング、初心者や運動が苦手な人、本格的に鍛えたい人など、様々なレベルの方々にオンラインで直接指導してくれる。

今回、このオンラインパーソナルトレーニングを柴田惣一編集長がインタビューを行った勝俣瞬馬の指導を体験してみた。

勝俣のトレーニングは、ストレッチ専門店で働いていた経験をもとにしたストレッチやトランプを引いて出た数のスクワットや腕立て伏せなど、選手がトレーニングをする時に行うものを楽しく行っていくのが特徴。

普段運動をしない、ワンパックのお腹が自慢の柴田編集長は、カウンセリングにて悩みである肩こりの解消をリクエストして、まずはその為の首のストレッチからスタート。

そして、トランプを引くトレーニングはアプリを使用して、出た絵柄によりハートはスクワット、ダイヤは腕立て伏せ、スペードはジャンピングスクワット、クラブは腹筋と進めていく。

今回はハートのキングが出たのでスクワットを13回。

始める前には、やり方のわからない編集長にも丁寧に説明。

練習の段階で「すでにキツイ…」と編集長。

それを見た勝俣は「最初はキツかったら、下までではなく半分でもいいですよ」と編集長のレベルに合わせてやり方を変更して開始。

スクワット13回をなんとか終えた編集長は「優しくて、分かりやすく説明してくれるんでやりやすいです」と感想を述べた。

今回は、簡単なストレッチとスクワットを体験したが、実際の指導の際もその人のレベルに合わせて行っていき、しっかりとストレッチを行い身体のケアも行っていくそうで、ポイントはストレッチをして代謝を上げて、痩せやすい身体を作ってからトレーニングを行ってカロリーを消費していくことだそう。

また、勝俣は「このオンライントレーニングは竹下選手や遠藤選手など色んな人がいるんですけれども、その人によってトレーニング内容が全然違ってきます。僕の家庭教師に関しては楽しくをモットーに、お話をしながら、質問に答えたりとか苦にならないように」と自身の指導方法を語ってくれた。

大会ができない中も、TVマッチやオンライン物販、そしてリモートプロレスの公開実験試合を行うなど、様々な形でプロレスというジャンルを守る為にアイデアを出しているDDTのオンライン家庭教師は是非とも体験してもらいたい。

オンラインパーソナルトレーニング概要
料金:レッスン1コマ、1アカウントで8,000円(税込)
同画面内での共有は人数が増えても同額となるが、参加アカウント(Zoom)が1つ増える毎にプラス3,000円(税込)で受講可能。
(例)本人/子供/友達2人で受講したい場合
子供は本人と同画面で受講できるので、「8,000円+3,000円×2」で計14,000円、大人3名で割ると1人あたり4,670円となる。
テレビ会議ツール「Zoom」:https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

講師:HARASHIMA、竹下幸之介、遠藤哲哉、高尾蒼馬、勝俣瞬馬、大石真翔、上野勇希

申し込み方法:専用サイト(https://reserva.be/ddt_lesson)にアクセスして、カレンダー内の希望する受講日時から手順に従い申し込み。
lesson@ddtpro.co.jpより、入金方法やZOOM使用マニュアルなどの連絡が来る。

問い合わせ:lesson@ddtpro.co.jp

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加

関連記事