【新日本】本隊 vs 鈴木軍は第1試合からヒートアップ!バックステージでも大乱闘を展開!!

3日、「NEW JAPAN CUP 2020」準決勝戦を無観客で行い、第1試合に遺恨が残るカードが組まれた。

第1試合から本隊 vs 鈴木軍がマッチメイクされ『NEW JAPAN CUP 2020』での遺恨も加え、両軍ヒートアップ!

バックステージでも大乱闘を展開した。

NJPW WORLD Special NEW JAPAN CUP 2020
日時:2020年7月3日(金) 19:00開始

第1試合 30分1本勝負
●ゲイブリエル・キッド&永田 裕志&飯伏 幸太&棚橋 弘至
vs
○エル・デスペラード&鈴木 みのる&ザック・セイバーJr.&タイチ
12分14秒 ピンチェ・ロコ→体固め

<バックステージコメント>

鈴木「何だテメー、コノヤロー! 永田よ、まだ殴られ足りないのかコノヤロー! おい、永田! 活き返したつもりでいるんじゃねーよ。お前はもう虫の息なんだ。トドメ誰に刺されたい? オカダか、内藤か? それとも鈴木みのるか? ぶち殺すぞ、ハーッ!」

※タイチ、ザック、デスペラードが階上の飯伏、棚橋らを挑発しながら、バックステージに雪崩れこんでくる。

タイチ「殺してやるよ来いよテメー!」

デスペラード「バーカバーカ」

タイチ「ブッ殺してやる! オイ!」

※ここで飯伏が飛び込み、続いて棚橋も飛び込んで激しい大乱闘! そのまま大声を出しながら、控室へ。

ゲイブリル「(咳き込みながら)オイ! オイ……! 息が上がってる。でもこんなに生きてるって感じられたのは本当に久しぶりだ。プロレスラー、それが俺の職業であり人生だ。新型ウイルスのせいで4ヶ月リングに上がれなかった分、今日は最高の気分だ! デスペラード、4年前におまえがWCPWのゲストとしてイギリスに来たことを今でも鮮明に覚えてる。鈴木も一緒だった。俺も同じ大会に出ていた。鈴木とデスペラードはスパーリングの練習していた。デスペラードは鈴木からもの凄いキックを受け、立ち上がるのも精一杯だった。当時19歳だった俺はスズキに近づいて『スズキさん、ボクにキャッチレスリングを教えてくれませんか?』って頼んだ。そして30分間休みなしで指導を受けた。俺は何度も何度もギブアップさせられて、気付いたら気を失っていた。練習の後「大事なのは心の強さだ」と彼に教言われた。それからずっとその言葉を胸に刻み続け俺はここまでやってきた。その2年後、俺はLA道場に入った。加入当初は113kgだったが、そこから27kg落とした。こうして俺たちはまた同じリングに立っている。4年前の弱いままの俺だと見くびっていたか?お前はキングでも何でもない。その証拠にベルトも王冠も持ち合わせていない。鈴木軍、まとめて全員倒してやる。デスペラード、お前は新日本のジュニアはレベルが高いといつも言ってるな。なら俺たちで証明してやろうぜ。最初の標的はお前だ。待ってろよ! (日本語で)イジョー!」

※永田はノーコメント

(写真提供:新日本プロレス)

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