【ZERO1】存続が心配される中、橋本真也さんの命日に新体制を発表!大谷「大変な世の中だからこそ、今こそプロレスの力が必要だと信じています」

プロレスリングZERO1は11日、東京・靖国神社にて、新体制についての記者会見を行った。

コロナ禍の中、3月1日付けで運営会社が「iFD(アイエフディー)」となり岩本社長が就任したが、大会が開催できないなど運営が厳しくなり、4月には岩本氏が退き、5月30日付けで高岩竜一、7月1日付けで日高郁人と佐藤耕平が退団など存続の危機が噂される中、ZERO1の創設者である橋本真也さんの命日である7月11日に新体制を発表した。

冒頭の挨拶で大谷は来年で20周年を迎えるが「その間にいくつものピンチ、逆境がたくさんあった。だがしかし、何があってもあきらめない。何度倒されても、何度でも立ち上がる」と力強く語ると、応援し続けてくれているファンへの感謝も述べ「プロレスの力を信じています。大変な世の中だからこそ、今こそプロレスの力が必要だと信じています。だからこそこれからも一生懸命プロレスしていきたいと思います。プロレスはこれから新しいジャンルに変わっていく時だと思います。熱く素晴らしい大切なものを守りながら、ダイコーZERO1でも新しいプロレスにも一生懸命チャレンジしていきたい。プロレスは頑張ります」と宣言。

新しく親会社となるのは投資・IT事業などを行う、株式会社ダイコーホールディングスグループで、その子会社となる株式会社ダイコーZERO1として新たなスタートを切ることとなった。

新体制については以下

株式会社 ダイコーZERO1(ダイコーゼロワン)会社概要
住所:T103-0025
東京都中央区日本橋茅場町1丁目7番5号
TEL03-6661-6961
FAX03-5623-4891

代表取締役 会長:神長 大(かみなが ひろし)
代表取締役 社長:神尊 仁(こうそ じん)
取締役:大谷 晋二郎(おおたに しんじろう)
取締役:伊藤 彰男(いとう あきお)
取締役:加藤 大雄(かとう ひろお)
取締役:沖田 佳也(おきた よしただ)
監査役:中牧 昭二(なかまき しょうじ)
監査役:小玉 孔士(こだま こうじ)
興行部レフェリー:笹崎 勝巳(ささざき かつみ)
超花火プロレス社長:アジャコング
超花火プロレスEP:工藤 めぐみ(くどう めぐみ)
選手管理部-選手会長:田中 将斗(たなか まさと)
選手管理部·コーチ:ハートリージャクソン
海外事業部:中村 祥之(なかむら よしゆき)
営業部:柚原 真紀(ゆはら まき)、小山 幸一 (おやま こういち)

選手:SUGI、RAICHO、岩崎永遠、北村彰基、永尾。樹、馬場拓海
リペンジャーズ:火野裕士、菅原拓也、ヤス久保田、ヒデ久保田
ブードゥーマーダーズ:クリスヴァイス、横山佳和

また、新体制ではダイコーホールディングスグループが運営する、スポーツチームをファンと一緒に創りあげるプラットフォーム押忍 (OSU)を利用した第一弾として『ZERO1 BASE』を構築して、世界中からファンを獲得やファンに対して様々なプロモーションを開催することで、全世界に向けてプロレスリング「ZERO1」ブランドの周知を狙っている。

そして、ZERO1 BASEのメンバーには、ZERO1のプロジェクト投票権やメンバー限定のコミュニティー「※CONLINE ZERO1 BASE」への参加、公式グッズの割引、最新情報を誰よりも早く知れたり、夢の対戦カードの作成権利(会場・解説・リングアナウンサー・レフェリーなども選択可能)など多くのメリットが与えられるとの事。

さらには、全国でチャリティプロレスを行ってきたが、株式会社アクロディアと連携し、コロナ禍で注目されている抗体検査を無料で受けれる『抗体検査プロレス』なる新たな取り組みをおこなうことも発表した。

超花火についても、アジャコングの社長就任、工藤めぐみEPがプロデュースする新人女子プロレスラー育成プロジェクトを立ち上げ、3.14両国大会でのデビュー戦はアジャとの対戦が決定した。

新たなスタートを切った、ZERO1の今後の動向が非常に注目である。

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