SareeeがWWEから許可を得て、渡米までの期間の国内での活動を発表!

世界最大のプロレス団体「WWE」への入団が決まっているSareeeが、WWEから許可を得て渡米までの期間、日本でプロレスを行うことを自身のTwitterで発表した。

2月にワールド女子プロレスディアナを退団後にWWE入団を発表したが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で渡米が延期となっていた。

Twitterには「私が渡米する事を決め、 最後に試合をしたのが2月です。あれから世界各国において、 コロナウイルスが猛威を振るっています。 アメリカにおいても生活様式が変容し、3月に海を渡る予定が延期になり現在も困難な状況です。そしてここでWWEから渡米までの期間、日本でプロレスをする許可をいただきました自粛期間中は新たなトレーニング方法も取り入れ、メンテナンスもしっかり行い、 いつりングに上がっても戦える最高のコンディションを作ってきました。どんな団体でも戦いがあるならば上がらせていただきます。 自分の生き甲斐、プロレスがまた出来ることを噛み締めて一戦一戦全力でリングに立ちます。皆様どうか応援よろしくお願い致します。Sareee」とつづられていた。

この発表には、「オオッ!!鳥肌が立った~」「リングに上がる日を信じて頑張っていたSareee 選手の姿をプロレスの神様はずっと見てくれていたと思います」「よっしゃ!やっと動けるようになりましたね。光が見えています!」「またSareee選手の試合が観に行ける」などファンから喜びのコメントが多く寄せられている。

ファンからはこの団体に上がって欲しいなども声も上がっているが、渡米までの期間どの様な動きを見せるのかが注目されるところである。

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