【ストリートファイトクラブ】“大仁田厚の刺客”メカパンディータは勝俣瞬馬に敗れ初陣飾れず!

“大仁田厚の刺客”メカパンディータは勝俣瞬馬に敗れ初陣飾れず!

【大会名】STREET FIGHT CLUB Produced by 爆破甲子園
【日時】2020年8月23日(火)
【会場】東京・後楽園ホール
【観衆】未発表

▼第一試合 ラオスの神秘! 驚異のメカパンディータ初出動! 30分一本勝負
●メカパンディータ vs 勝俣瞬馬○
10分36秒 体固め
※ダイビング・ボディプレス

大仁田厚がラオスのコーヒー農園で豆の選別をしていた作業用ロボットを戦闘用に改造したメカパンディータが25日の後楽園大会で、勝俣瞬馬を相手にデビュー戦を行なうも白星で飾れなかった。

メカパンディータは大仁田が控室でリモート操作して動くロボットだが、序盤は機械とあって、硬さが取れず。しかし、5分過ぎ、機械の調子が上がってきたのか、突如動きがよくなり、ドロップキック、プランチャー、ダイビング・ボディプレスを繰り出すも、カウントは2。

勝俣も延髄斬り、トラースキックで逆襲を図るも、そこからメカパンディータの怒涛の反撃が始まった。その場飛びムーサルトプレス、みちのくドライバーⅡ、そしてファイアーバードスプラッシュを狙うも、これは自爆。

勝俣がボディスラムからトップロープに駆け上がると、メカパンディータはエルボーで阻止しようとするも、勝俣がコードスプレーを噴射。すると、メカパンディータは固まってしまいダウン。動けなくなったメカパンディータにダイビング・ボディプレスを見舞い、勝俣が3カウントを奪った。

勝俣は「メカパンディータ、恐ろしいロボットだった。見たろ! 3カウント獲ったのは、このオレだ。メチャメチャ、ロボット対策してきた。水をかけようかと思ったけど、会場から怒られるから、コールドスプレーを思いついた。大仁田! 見てただろ。破壊までいかなかったけど、勝ったんで、いくらでもオレの前に立たせてみろ。ぶっ壊して、アンタの前に立ってやる!」と刺客を乗り越えての大仁田戦をアピールしていた。

メイン終了後、大仁田は「ボクがラオスから連れてきた、メカニックを改造してコーヒーの焙煎所で働いてたメカパンディータ、初戦から負けました。佐賀の神埼に連れ帰って、もう一回焙煎所で一から叩き直す。豆の選別の仕方から。甘かった」と反省しきりだった。

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