【プロレスリング・ノア】“ヘビー”小峠覚悟の血闘展開も…潮崎&谷口V1 北宮&拳王迎撃へ

“ヘビー”小峠覚悟の血闘展開も…潮崎&谷口V1 北宮&拳王迎撃へ

◆第6試合 GHCタッグ選手権試合
〈第36代選手権者〉潮崎 豪○ & マイバッハ谷口  

vs  

〈挑戦者〉丸藤正道 & 小峠篤司●

30分22秒(ショートレンジ豪腕ラリアット→体固め)

※第36代選手権者マイバッハ谷口&潮崎豪組初防衛に成功

 

【試合後リング上】

<拳王>「おい、小峠がヘビー級転向一発目でタイトルマッチっておかしくねえか? このノアをさらに大きくするのはこの俺だ。おい、そのベルトに挑戦させろ、コノヤロー」

<北宮>「ぶっちゃけた話だ、俺たち2人、お互いに考えている腹の中なんかどうでもいいんだ。ただひとつ、あんたらが持っているタッグベルト…共通の目標がある以上、ここに上がってきたんだ。日時、場所はどこでもいい。あとは会社に委ねよう」

<潮崎>「マサ、そして拳王。来るんだったよ、いつどこでやるとか言ってみろ、オラ! 今な、俺の目は血で先が見えねんだ。曇ってるんだよ。でも、ノアの明るい未来は見えてんだ! 谷口、どうするんだ?」

<谷口>「俺たちが誰とでもやってやるよ!」

【試合後の潮崎&谷口】

―小峠選手と戦った感想は?

<潮崎>「ジュニアからヘビーに転向っていうことで、それは並大抵の覚悟じゃないことはわかってるし。ノアジュニアの第一線を走って来た男ですからね。油断も何もしてません。このダメージ、この傷、俺たちが持っているこのベルト。それが今日の結果です」

<谷口>「ヘビー級への挑戦の覚悟はすごく感じて、一発一発もしっかりあったんですけど、気を抜かずに戦えたと思います」

―新たな挑戦者が現れたが?

<潮崎>「こうやって元ノアジュニアの人間たちが挑戦してくる。それは並大抵の覚悟じゃないってことはわかってるし、あいつらが2017年からのノアの先頭に行きたいって気持ちもわかる。でも、油断も何もないよ。正面から真っ向勝負。どんどん来いって。受けて立ちます」

<谷口>「拳王もヘビー級に転向して来て、しっかりとした気持ちを見せると思うんで、自分たちもそれに立ち向かって戦っていこうと思います」

【小峠の話】

「まだスタート…スタート地点やから」

【北宮の話】

「お客さんは良い反応だったよ。俺たちが思った通りの反応。(拳王は)あれだけ野心があって虎視眈眈とベルトを狙ってる。中嶋勝彦と組んだ時もそう、ヤツ(拳王)と組んだ時もそう。俺は少しでもすき間があれば突っ込んでいく。期待してくれ」

 

◆プロレスリング・ノアHPより

http://www.noah.co.jp/news_detail.php?news_id=9536

山口 義徳(プロレスTODAY総監督)
『プロレスTODAY』総監督。
その素顔は運営会社(株)リアルクロス代表取締役社長。
プロレスTODAYの企画・進行・管理を行い、会場ではカメラマンも兼務。
またプロレスとビジネスの融合を行い、会場でのクライアントとのタイアップも実施。

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