【新日本】後藤がG1新記録の18秒で矢野通を秒殺!後藤「矢野に付き合うつもりはない」10.6 G1 CLIMAX 30 Bブロック in 広島

後藤式で矢野をまさかの秒殺だ!

6日、新日本プロレスはG1 CLIMAX30 Bブロックの5日目を広島サンプラザホールで開催。後藤洋央紀と矢野通のCHAOS同士の戦いはまさかの秒殺劇となった。

レック Presents G1 CLIMAX 30
日時:2020年10月6日(火) 16:30開場 18:30開始
会場:広島・広島サンプラザホール
観衆:1,422人
矢野は冒頭からCHAOSの仲間の後藤に握手を求めたり
 
自身のTシャツを渡すなどアピールするも後藤はこれを拒否
 
矢野の後頭部にラリアットをなぎあてて倒すと
 
そのまま足を絡めて
 
後藤式で丸め込んでそのままスリーカウント
 
▼第2試合 30分1本勝負
「G1 CLIMAX 30」Bブロック公式戦
〇後藤洋央紀 vs 矢野通✖
(2勝3敗=4点) (3勝2敗=6点)
0分18秒  後藤式
 
まさかの秒殺劇となった。18秒での決着はG1新記録だ。
 
<バックステージ>
後藤「(※NEVER無差別級6人タッグベルトを左肩に掛け、厳しい表情を一切崩さず)悪いけど、矢野に付き合うつもりはない。俺はこの『G1』に、懸けてんだよ。次も勝つ! 必ずだ。以上!」
 
矢野「(※立ち止まることなく、コメントスペース内を右へ左へうろうろしながら)オイオイオイ、待ってくれ、待ってくれ、待ってくれ! 仕切り直しだ、仕切り直し! 仕切り直し! 何もかも意味がないじゃないか! 何もかもだよ!(※手にしていたKOPWのトロフィーを床に置いて、タイツの中からテーピングを取り出して投げ捨てながら)これも! これも! 意味がねぇだろ、バカヤロー! クソーーーーーッ! チキショーーーーーーッ!」
 
(写真提供:新日本プロレス)

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