【GLEAT】史上初の女子UWF!体重差を跳ね除け朱里がスリーパーで優宇を締め上げ勝利<10.15後楽園>

リデットエンターテインメントは15日、プロレス団体「GLEAT(グレイト)」のプレ旗揚げ戦を東京・後楽園ホール大会で行った。

この日の第3試合では史上初、女子のUWFルールでの一戦がマッチメイクされた。

 史上初となる女子UWFの記念すべき一戦に選ばれたのは、UFCでも活躍した朱里と柔道出身者である優宇の2人。

エグゼクティブディレクターの田村潔司にインタビューで、この2人を選んだ理由を語ってもらった。

--田村さんから見た、朱里選手と優宇選手を選んだ理由はどんなところですか。
 
田村 まず朱里選手は、それ以前に、女子UWFで適用できる選手はいませんかって、僕自身プロレス畑で浦島太郎状態なので、カズ・ハヤシ選手、NOSAWA選手にちょっと相談したら、こういう選手ということでピックアップされました。朱里選手はハッスルのときかな?記憶はあって、プロレスとあと総合のUFCにも出てて全然知ってはいるんですけど、そんな経緯で。だからあとは、朱里選手は総合格闘技の経験がありますから、その対戦相手の優宇選手、ちょっとまだそのデータが僕ない状態ですが。
 
そんな2人の運命が交わり、史上初の女子UWFのゴングが鳴らされた。

<連続写真でご覧下さい>

▼第3試合 UWFルール 30分1本勝負
○朱里
(11分54秒、スリーパーホールド)
優宇●

➡次ページ<試合後のバックステージコメント>

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