木村響子選手引退記念特別企画・デビューから「フリー開眼」までの記憶を写真で振り返る

木村響子が2017年1月22日、後楽園ホール大会で引退を迎える。
2003年のデビューから現在まで木村はその強さとプロ魂を見せ続けてきたが、黎明期はどんな存在だったのであろう。
ここでは、記憶の糸をひも解いて、2003年からフリー開眼するまでの数年間をピックアップしてみた。

(写真提供・文 LADYS RING編集部)


2003年7月20日、JWP女子プロレス・ディファ有明大会の渡辺えりか戦でデビュー。メインは春山香代子対シャーク土屋の有刺鉄線デスマッチであった。

2004年の選手名鑑用に撮影された一枚。まだショートカットに白地のコスチュームという、新人っぽさが残る時代。

2004年9月12日、JWPはしばらく封印していた後楽園大会を解禁。木村は日向あずみとのタッグでAKINO&MICKEY★ゆかと対戦。

2005年3月12日、JWP&NEO女子プロレス合同興行の大田区体育館大会では、椎名由香との団体対抗戦で対戦した。

2005年5月15日、再びJWPが後楽園に帰ってきた。木村はオープニングマッチとしてJDスター女子プロレスの斉藤啓子と対戦。

次ページ:JWPとの別れ。「息吹」で花開く、木村響子の力。

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