木村響子選手引退記念特別企画・デビューから「フリー開眼」までの記憶を写真で振り返る

2005年6月5日、吉田万里子が若手の底上げを目標として「息吹」旗揚げ。木村は栗原あゆみと組み、吉田&藤井恵とメインで対戦。

2005年7月16日、新宿FACEにて吉田とのシングル戦。最後はビッグブーツから3カウントを奪い、吉田超えを成し遂げる。

2005年7月31日、息吹のリングで木村は未来とのタッグ対決。未来と互いに意識をし合う攻防を見せた。

2005年9月4日、キネマ倶楽部にて当時、NEOのエースであった田村欣子と対戦、臆することなく攻めていく。

2005年9月18日、NEO後楽園大会にて、江本敦子とのシングル戦。両者の遭遇はこの時から始まった。

2005年12月18日、植松寿絵とのタッグでボリショイキッド&米山香織組と対戦。これがJWP所属最後の試合となった。

2006年2月7日、息吹のトップ3である吉田、江本、そして木村響子。フリーとして特に輝いたのが息吹のリングだった。

2006年3月10日、GAMI主催によるTHE WOMANでは5人掛けの一人として前川久美子と対戦。

2006年3月16日、後輩である栗原あゆみは何かにつけ、木村を意識してきた。両者のシングルがエキサイティングボックスで実現。

2006年3月25日、JDスターへ定期参戦を始める。写真は対渋谷シュウ戦。

2006年4月24日、女帝興行の後楽園ホール大会では栗原とのタッグで女帝タッグとの対戦に挑む。

2006年8月7日、愛知県にある中京大学レスリング部へ出稽古を行なう。吉田沙保里、伊調姉妹と練習を行った。

2006年10月19日、第4回ジュニアオールスター戦ではメインを張る。写真はその宣材撮影のもの。

次ページ:レボルシオン・アマンドラ。未知の領域、デスマッチに挑む。

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