【ノア】杉浦貴&桜庭和志が『プロレス大賞2020』最優秀タッグ受賞!杉浦「桜庭さんのおかげですよ」

 プロレスリング・ノアの第54代GHCタッグ選手権者・杉浦貴、桜庭和志が東京スポーツ新聞社制定プロレス大賞2020の最優秀タッグ受賞を受賞した。

 杉浦と桜庭は8月30日カルッツかわさき大会で、同じ杉浦軍のイホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.&レネ・デュプリが返上したGHCタッグ王座決定戦で潮崎&中嶋の”AXIZ”を破り、新王者となった。

受賞に際し両選手からのコメント

杉浦貴&桜庭和志
「この度は、プロレス大賞最優秀タッグ賞受賞、ありがとうございます。
これもひとえに皆さんの応援のおかげです。」

杉浦貴
「最優秀タッグチームを獲れたのはなぜか?そりゃ桜庭さんのおかげですよ。 桜庭さんがいなかったら、ベルトも取れなかったし、ましてや…って、
こう言われたら普通は「そんなことないです」くらい言うもんですけど(笑)」

桜庭和志
「あれっ?もうインタビュー始まってるんですか?」

杉浦と桜庭は12月19日愛知・名古屋国際会議場 イベントホールで、清宮海斗と稲村愛輝のタッグチームとGHCタッグの防衛戦を行う。

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