【スターダム】ウナギ・サヤカの大ふへん者斬でCOSMIC ANGELSがアーティスト初戴冠!12.20大阪へ向けて前哨戦も白熱 12.16 後楽園『Road to OSAKA DREAM CINDERELLA』

スターダムは16日、東京・後楽園ホールにて『Road to OSAKA DREAM CINDERELLA』を開催した。

大江戸隊とCOSMIC ANGELSがぶつかり合ったアーティスト・オブ・スターダムはウナギ・サヤカの大ふへん者斬で勝利し、ウナギは初のベルト戴冠となった。

Road to OSAKA DREAM CINDERELLA
日時:2020年12月16日(水) 
会場:東京・後楽園ホール
観衆:471人(コロナ対策限定人数)

主な試合結果は下記の通り

▼アーティスト・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負
【王者組】ビー・プレストリー 刀羅ナツコ ✖鹿島沙希
vs
【挑戦者組】中野たむ 白川未奈 〇ウナギ・サヤカ
18分32秒  大ふへん者斬→片エビ固め
※第24代王者組のビー・プレストリー&刀羅ナツコ&鹿島沙希が初防衛に失敗。中野たむ&白川未奈&ウナギ・サヤカが第25代王者組となる
 
 
<試合後のリング上>

ナツコ「おいギャーギャー泣いてんじゃねーよ。勝った気になってるんじゃねーぞ。嫌われ者はウチらだけでいいんだよ! なっ! これからもスターダムをかき乱すのは大江戸隊だけ! あっ、ビーちゃんいつものやってやげて」

小波「オーケー、オーケー、オーケー。たかがアーティストが取られただけで大江戸隊は終わりじゃない。私とビーが組んでゴッデスを狙います。ねっ、ビー」

ビー「コナミ&ビー、ネクスト・ゴッデス・オブ・スターダム・タッグチーム・チャンピオン、スゴイ・コナミ、スゴイ。バット×3、アイ・ハブ・ニューチーム“コズミック・オールド・レディーズ! ウナギ、ショッパイ。ミナ、ショッパイ。たむ、ショッパイ。バットバットバットバット、デモ、ワタナベモモ、イチバン、ショッパイ。ホントーデス!」

ウナギ「私たちCOSMIC ANGELSが新しいチャンピオンになりました-! 私はプロレスラーとしてはじめてのベルトを巻くことができました。本当にたむさん、未奈ちゃん、ありがとうございます。私たちはどんだけしょっぱいと言われようが、前しか向かずに全力でもっともっといろんなことにチャレンジして進んでいきたいと思います。よろしくお願いします」

白川「レディース&ジェントルメン・メイ・アイ・ハブ・アテンション・プリーズ! ウェルカム・アボード、COSMIC ANGELS! コズミック・オールド・レディースじゃない! 天使だよ!! 私たちアーティストのチャンピオンになりました。20日、大阪、初防衛戦をSTARSを相手にやりたいです。たむさんどうですか?」

中野「はい。私たちCOSMIC ANGELS3人の絆をかけてやりましょう。岩谷麻優、スターライト・キッド、ゴキゲンです☆、アナタたち3人を挑戦者として迎えたいです。いいですよね?」

キッド「おい、たむ! COSMIC ANGELSが喜んでられるのもいまのうちだけよ。お前たちに防衛回数0回、たった4日間だけのチャンピオン姿、最低記録を私たちがプレゼントするから、よろしくお願いします」

中野「面白いね、へへへ。でも、そのプレゼントは受け取れないなぁ。かわりにCOSMIC ANGELSからSTARSにおいしいプレゼントを用意しておくね! クリスマスプレゼント、大阪、楽しみです。(STARSメンバーに向かって)私たちも、アナタたちもデリシャス。(観客に向かって)私たちも、アナタたちも、デリシャース、ウーンマ!」

<バックステージCOSMIC ANGELSコメント>

たむ「ウナ!」

ウナギ「やったー!」

たむ「よくやった、頑張った。おめでとう。人生、初戴冠」

ウナギ「ありがとうございます。はい、初タイトル。やった!ありがとうございます、本当に。2人の声がずっと聞こえてきて、本当にとても心強かったです」

たむ「私も心強かった」

白川「私、序盤にアゴが外れて」

たむ「アゴ、大丈夫?」

白川「大丈夫です。アゴでもなんでも差し出します。ブサイクになっても、ベルトの方が…整形するよりベルトが欲しい」

たむ「整形すれば顔は治るけど、ベルトはいろんな要素がないと取れないからね。3人のこれでシートベルト締めたので、もう離陸の準備はいいですね。あとはロケットを発射して突っ走るのみ。大阪に向けて。気持ちは大丈夫?」

白川「気持ちですか?気持ちしかないです。スターダムに来て2カ月ちょっとでベルトを巻けるというのは正直、想像していなかったので。でも、やっぱりガムシャラに頑張っていくことでも何か結果につながるのかなって。このベルトだけで満足してちゃいけないと思うし」

たむ「これは準備段階なんでね。3人の絆の証だから。

ウナギ「これはずっと手放さずに」

白川「そうですね。手放さずにいろんなベルトを取っていきましょう」

たむ「この宇宙旅行、おいしいおいしいおいしい宇宙旅行、3人で楽しみましょう。私たちもあなたたちも…」

3人「デリシャース、ウーンマ!」

▼12・20前哨戦インクレディブル・バトル 30分1本勝負
渡辺桃 〇朱里 vs 林下詩美 ジュリア✖
23分41秒 バズソーキック→片エビ固め
 

<試合後のリング上>

朱里「あー、ジュリアー! 女子プロレス大賞おめでとう! マジでマジで、自分のことのようにうれしい。ドンナ・デル・モンドが大躍進したのは、ジュリアの頑張りだと思ってる。本当に本当に、おめでとぅ! でも、でもな、大阪でベルトをかけたタイトルマッチ控えてて、今日私が勝利したってことは、ちょっとリードしたんじゃないの? 大阪で私が勝利してベルトを2本巻いて、赤いベルトに挑もうかなって思ってるよ」

ジュリア「えっとー、朱里、ちょっとちょっと、あの強すぎ。あー、もう! でも、でもねジュリアの辞書には『連敗』という言葉は載ってないんだよねぇ! 今日の借りはたーっぷり大阪で返してやるよ。そして、ジュリアのことが好きで好きでたまらないスターダム・ファンの諸君、2020年度女子プロレス大賞、受賞しました。ありがとうございます。えーっとね、連覇? 来年も受賞できるよにまた頑張ります。大阪、頑張って、二冠になります。ありがとうございました」

詩美「おいジュリア、今日は仮にも私のパートナーなんだからさ、うっかり私が攻撃しちゃったとしてもスリー取られるんじゃねーよ。お前、さては女子プロ大賞取ってちょっと浮かれてるんだろ? 選考では私は2番だったみたいなんで、来年こそは林下詩美の年にします。そのためにも1220日絶対に負けられない。渡辺桃、完全決着しよう!」

桃「詩美、お前も赤いベルト取って調子乗ってんじゃねーのかよ? 毎日忙しいのかもしれないけどよ、そのベルト、私が取って、2021年引っ張って行くのはこの渡辺桃だから、大阪楽しみにしてるよ」

朱里「はーい、失礼しまーす。ちょっとしゃべりまーす。すみませんねぇ。まぁ、ちょっと自分が勝ったので。1220日、エディオンアリーナ大阪・第1競技場まであと4日。決戦のときがあと4日ではじまります。みなさんもね大阪まで見に来るもよし、PPVで楽しむもよし。まあ私たちはね、この結果をみなさんがワクワクとしてもらえるように、私たちも頑張りますのでみなさん大大・大注目、よろしくお願いします。それじゃ、世界に通用する、モノが違う女、それが私、朱里。みんな、サラマポ。ありがとうございました」

<バックステージ>

朱里「ダブル前哨戦、世界に通用するモノが違う女・朱里が取りました。大阪で私が必ずベルト2本取って、その姿を皆さんにお見せしたいと思います。そして、桃ちゃんとタッグありがとうございました」

桃「ありがとうございました」

朱里「自分はこんな組めるなんて思ってなかったので、本当に今日楽しみにしてて。同じ蹴りを使う2人なので、まぁないと思うんですけど、また組めたら嬉しいななんて思っちゃいましたね」

桃「私も正直、楽しかったですね。モノが違う女はやっぱり、モノが違うなと、隣にいても感じさせられましたし。それに比べて最後勝って、私が詩美から勝ちたかったので、それはちょっと悔しいんですけども、大阪大会、このノリに乗ってる渡辺桃が赤いベルト取って、朱里とやってもいいんじゃないかなと」

朱里「いいねえ。あと桃ちゃん、大阪は赤いベルトがメインだけど、白とSWAのこのベルトの2冠の方がメインにふさわしい試合をするから、よろしく」

桃「こちらこそ、よろしくお願いします」

詩美「今日は大事な前哨戦、ジュリアのせいで負けた」

ジュリア「今日は大事な前哨戦、林下のせいで負けたよ。でもね、これでやってわかりました。私これ、大阪で防衛します。負けは負けかもしれないけど、失敗を確認するための成功だったんじゃないかなと、今日の試合して思ったんでね。なおさら大阪大会、楽しみですよ。私が2冠になるところを見に来てください」

詩美「私は12月20日、渡辺桃と最終決戦。新しいスターダムの時代を引っ張るリーダーの座は譲れません。私が防衛して2021年も私がスターダムを盛り上げていきます。そして、2021年の女子プロ大賞は、ジュリアに2連はさせないように。2021年も私が盛り上げていきたいと思います」

ジュリア「ふふん、それはどうかな。大阪大会はDDMの同門対決が私はメインにふさわしいと思ってるけど。この勢いを私が来年につなげて、私が来年も女子プロ大賞もぎ取ってやるんで、諸君、お楽しみに。アリベデルチ、またな」

(写真提供:スターダム)

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