【プロレスTODAY増刊号】無差別級王者・吉田綾斗 “最強のチャレンジャー”入江茂弘とのタイトル戦は「全部受け止めた上で上回りたい」

 2AWの無差別級王者・吉田綾斗が、12月28日に東京・後楽園ホールにて行われる『GRAND SLAM in 後楽園ホール』へ向けてプロレスTODAY編集部に来社。

吉田は無差別級タイトル戦にて最強の挑戦者・入江茂弘と対戦するが、20日に行われた2AWスクエア大会での前哨戦にて入江から直接フォール負けをしているだけに、連敗は許されない。

プロレスTODAY増刊号ではタイトルマッチにかける意気込み、入江茂弘選手の印象、THE・アンドリューキングダムについて、コロナ禍での防衛ロード、目指すチャンピオン像などを語ってもらった。

▼吉田綾斗の動画インタビューはコチラから視聴可能▼

吉田は「チャンピオンは団体を左右するポジション、自分の行動一つ一つで響いてくると思うんで、今はもっともっと吉田綾斗を世に認知させたい」と思いを述べた。

入江については「ホントに最強のチャレンジャーという言葉が一番ピッタリくる」とその強さを認めており、「でっかい身体にプラスしてスピードもある。それを全部ぶつけてくる。」しかし「好きなタイプのスタイルなので、力でやり合っても根負け、力負けしなければ大丈夫」と冷静だ。

さらには「それこそ、ああいうタイプだからこそ、全部受け止めた上で上回りたい」と王者らしく勝てたら大きいと、さらなる成長をもくろんでいる。

またコロナ禍については、「2AWという団体の実力不足を感じている。厳しい状況ではあるのが、そういう時ことチャンピオンとして試合でみせれたらと思っている。もっとお客さんが見にきて欲しいけど、少なくとも楽しみに見に来てくれている人が周りに伝えたくなるような試合をできればいいなというのをずっと心がけてやってきた」と正直な気持ちを明かしてくれた。

団体のチャンピオンとしての覚悟と責任を背負ったエース吉田は果たして”最強のチャレンジャー”入江を倒して防衛できるのか。注目の大会は28日東京・後楽園ホールにて18時半から開始となる。

GRAND SLAM in 後楽園ホール
日程:2020年12月28日(月)
開場:17:30 開始18:30
会場:東京・後楽園ホール

対戦カード

[2AW無差別級選手権試合]
〈王者〉吉田綾斗
vs
〈挑戦者〉入江茂弘(フリー)

[『Toll Glänz vs #STRONGHEARTS』6人タッグマッチ]
タンク永井&吉野コータロー&笹村あやめ
vs
CIMA(OWE)&T-Hawk(OWE)&エル・リンダマン(OWE)

[ノーDQ イリミネーション 8人タッグマッチ]
真霜拳號&十嶋くにお&花見達也&浅川紫悠
vs
THE・アンドリュー”キング”拓真&CHANGO(フリー)&滝澤大志&本田アユム

[シングルマッチ]
梶トマト
vs
大和ヒロシ(フリー)

[シングルマッチ]
世羅りさ(アイスリボン)
vs
進垣リナ

[タッグマッチ]
リッキー・フジ&テイラー・アダムス
vs
最上九&佐山駿介(TTTプロレスリング)

[タッグマッチ]
若松大樹&ナカ・シュウマ
vs
チチャリート・翔暉&仁木琢郎

※負傷その他の理由で欠場となる場合あり。

 

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※締め切りは26日

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