【訃報】AEWのブロディ・リーが死去 WWEではルーク・ハーパーとして活躍

現地時間26日、AEWに所属するブロディ・リーの死去が所属団体より発表された。

妻のアマンダがインスタグラムで同日ブロディ・リーが肺の病気(※新型コロナウイルスでは無い)により他界した事を明らかにしている。ブロディ・リー41歳の若さでこの世を去ることとなり、関係者からは無念の声が上がっている。

ブロディ・リー(本名:ジョン・フーバー)はWWEではルーク・ハーパーとして2012年より活躍。2020年3月にAEWと契約し、ダークオーダーのボスとして登場。コーディの持っていたTNT王座に挑戦し勝利。第2代TNT王者としてこれからの活躍が期待されていた。AEWの試合については10月7日放送のAEWダイナマイトを最後に欠場していた。

日本マットには2010年に登場。DRAGON GATE USAに参戦したことをきっかけに、12月にDRAGON GATEに参戦するため来日。以降、常連外国人としてユニットであるBlood WARRIORSにメンバー入り。主にリコシェとタッグを組む機会が多かった。

 

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