【新日本】矢野通が『KOPW 2021』決定戦4WAYマッチを制して戴冠!1.5 WRESTLE KINGDOM 15 in 東京ドーム

新日本プロレスは5日、年間最大のビックマッチである『WRESTLE KINGDOM 15 in 東京ドーム』を2日連続で開催。

この日の第1試合は『KOPW 2021』決定戦4WAYマッチが行われ、前日の結果を受けBUSHI、矢野 通、チェーズ・オーエンズ、バッドラック・ファレの4選手同時に試合を行い、いずれかの1選手が勝利した時点で決着となる形式で行われ、矢野がBUSHIから3カウントを奪い『KOPW 2021』を戴冠した。

『WRESTLE KINGDOM 15 in 東京ドーム』
日時:2021年1月5日(火) 15:00開場 17:00開始
会場:東京・東京ドーム

第1試合 時間無制限1本勝負
『KOPW 2021』決定戦4WAYマッチ
BUSHIvs矢野 通vsチェーズ・オーエンズvsバッドラック・ファレ
7分34秒 片エビ固め
※矢野が『KOPW 2021』を戴冠

 

▼バックステージコメント

矢野「(二つのトロフィーを両手に持ち、両手を大きく広げ、大きな声で)はい、皆さん!2021年1月5日、勝ったのはまたしてもこの私、矢野通!昨日ほどの激闘ではなかったかもしれませんが、親と子の縁は、簡単には、消えませ~~~ん!(絶叫)。さようなら」

(写真提供:新日本プロレス)

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加

関連記事