【新日本】二冠王者・飯伏幸太「2つのベルトを一つにしたい。絶対おもしろいことになる」

新日本プロレスは12日、次期シリーズ『THE NEW BEGINNING』関するオンライン会見を行った。

まず、菅林会長が登場して、新型コロナウィルス感染拡大の現状を鑑みて、一部大会の開始時間の変更が発表された。

各大会の変更時間については公式サイトにて
https://www.njpw.co.jp/278457?category=6

続けて、各大会の主要カードが発表され、天山広吉復帰戦やIWGPジュニアタッグ選手権、IWGPヘビー級・IWGPインターコンチネンタルダブル選手権試合などが決定した。

『Road to THE NEW BEGINNING』
日時:2021年1月23日(土)16:00開場 17:00開始
会場:東京都・大田区総合体育館

天山広吉復帰戦
天山広吉&小島聡
vs
ウィル・オスプレイ&グレート-O-カーン

IWGPジュニアタッグ級選手権試合
<第62代チャンピオンチーム>エル・デスペラード/金丸義信
vs
<チャレンジャーチーム>石森太二&エル・ファンタズモ
※3度目の防衛戦

『THE NEW BEGINNING in NAGOYA』
日時:2021年1月30日(土)16:00開場 17:30開始
会場:愛知県・愛知県体育館(ドルフィンズアリーナ)

スペシャルシングルマッチ
天山広吉
vs
グレート-O-カーン

NEVER無差別級選手権試合
<第31代チャンピオン>鷹木信悟
vs
<チャレンジャー>棚橋弘至
※2度目の防衛戦

『THE NEW BEGINNING in HIROSHIMA』
日時:2021年2月10日(水) 17:00開場 18:30開始
開始:18:30
会場:広島県・広島サンプラザホール

IWGPタッグ選手権試合 
<第88代チャンピオンチーム>タマ・トンガ&タンガ・ロア
vs
<チャレンジャーチーム>タイチ&ザック・セイバーJr.
※初防衛戦

IWGPジュニアヘビー級選手権試合
<第88代チャンピオン>高橋ヒロム
vs
<チャレンジャー>SHO
※初防衛戦

『THE NEW BEGINNING in HIROSHIMA』
日程:2021年2月11日(木・祝)
開始:15:00
会場:広島県・広島サンプラザホール

IWGPヘビー級・IWGPインターコンチネンタルダブル選手権試合
<第73代IWGPヘビー級&第27代IWGPインターコンチネンタルチャンピオン>
飯伏幸太
vs
<チャレンジャー>SANADA
※両王座ともに2度目の防衛戦

その後、1月4日&5日の東京ドーム大会でIWGPヘビー級・IWGPインターコンチネンタルダブルチャンピオンになり、初防衛にも成功した飯伏幸太が登場した。

まずは「1月4日、1月5日を振り返って、会場に足を運んでくれた方、新日本プロレスワールドで試合を観てくれた方々、本当にありがとうございました」と感謝の述べた。

そして「4日、5日で試合したのは、ジュニアのヒロム選手と僕だけなんじゃないかなと。2試合で約80分近くですかね。 戦ってあれからほとんどいま何もしてない状態で、足の甲の怪我とかもあるんですけど、やっと休みに入れてる感があると思います」と激闘を振り返ると、挑戦表明をしたSANADAについて「楽しみですよね。総合的に揃ってる選手なので、早く戦いたいなと思います」と防衛戦への意気込みを語った。

続けて「一つ僕から提案があるんですけど、これは1月5日にも言ったんですけど、もう一度あらためて言いたいんですけど、この2つのベルトを一つにしたいと僕は言ったと思うんですけど、ホントに軽く考えてるのではなくて、インターコンチはインターコンチでホントに思いが詰まったベルトで、IWGPはIWGPヘビー級で新日本の象徴のベルトだと僕は思ってるので、そこをわかったうえで言いたいんですけど、この2つのベルトは一度も去年、動いてないですよね? だから、この2つのベルトを一つにしたら、ボクは最高のベルトと最強のベルトだと思っているので、これが一つになったらもっとすごいことが生まれるんじゃないかなと。たぶん、みんなわかってないと思うんですけど、絶対に面白いことになるんで、僕のなかにはそのプランがあるので改めて言わせてもらいます。この2つのベルトを一つにしたい。これを提案したいです」と改めてベルトを一つにしたい意向を示した。

物質的に1本のベルトにするということか?という質問に「物質的に1本にできるのであれば、1本にした方が僕はいいと思っているので。結局、一つを賭ける人っていうのはいなかったし、もちろん一つ一つの重みだったりはわかったうえで言ってます」そして「まあ、嫌に思う人もやっぱりいるかもしれないですけど、結局、2つのベルトっていうのは去年、全く一度も動かなかったので、これをバラバラにするっていうよりは一つにした方が絶対にいいと思っているので」と強調した。

また、昨年、EVIL選手に2つのベルトが動くことはありましたが、ベルトが別々に動くことはありませんでした。ちなみに、デザインも一新して一つのベルトにまとめたいということでしょうか?の質問には「そうですね。もしできるのであれば、これを合体して違う形なのかデザインなのかしたいと思ってます」と回答した。

今後プランについて「できる限り早く一つにしたいなと。なんなら、一つになってます。次もそうですよね?(2.11広島) 二つ賭けることになってるので、ボクはどちらとも100%愛してるので」

そして改めて、2月11日広島大会での二冠戦の相手SANADAについては「何度もシングルでは戦っているので、彼に関して何も言うことはないというか、何にも穴がない選手ですし、全部パーフェクトですけど、僕はその部分が逆に穴なんじゃないかなと思っているので」と印象を語った。

果たしてベルトが一つになるのか?飯伏の発言によりどのような展開になるのか注目である。

 

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