【WWE】“女王”シャーロットが父リック&レイシーの妨害を跳ねのけてペイトンに勝利

©2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

日本時間119日、フロリダ州セントピーターズバーグのトロピカーナ・フィールド「WWEサンダードーム」にて行なわれたロウがライブ配信された。

“女王”ことWWE女子タッグ王者シャーロット・フレアーがペイトン・ロイスとシングル戦で激突した。

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試合前に父リック・フレアーとレイシー・エバンスがいちゃつきながら観戦を予告する中、ペイトンが入場するシャーロットを襲撃して試合が始まった。

この攻撃に怒ったシャーロットがショルダータックルやチョップ連打で攻め込むと、試合途中には予告通り父リックとリックのローブを着たレイシーがステージに現れてシャーロットを妨害。

しかし、シャーロットはペイトンの不意打ち攻撃を辛うじてカウント2で凌ぐと「カモーン、レイシー」と挑発しながら最後は必殺のフィギュア・エイトでペイトンを捕まえてタップ勝ちを収めた。

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試合後、シャーロットは「レイシーは父を利用している。彼女は父のローブを着ていたけど、私の王冠を身に着けたことはないわ」とレイシーを侮辱した。

 

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