【新日本】飯伏とSANADAがIWGP二冠前哨戦でスパーク!前王者・内藤は「俺に負けた本間はもう論外だな。もう1人いるでしょ?」

新日本プロレスは19日、東京・後楽園ホールにて『Road to THE NEW BEGINNING』第三戦を開催した。

第4試合は飯伏幸太&本間朋晃vsSANADA&内藤哲也が対戦。

2.11広島のIWGP二冠王座を賭けて激突する王者・飯伏と挑戦者・SANADAは切れのある技の応酬を披露。

そこに今シリーズはテーマを見いだせていない内藤を付け狙う本間も意識して攻撃する。

最後は内藤がデスティーノで本間を仕留めた。

試合後、SANADAは二冠統一に関する質問したに対し回答を行った王者・飯伏に対しチャンピオン、真摯な回答、ありがとうございました。これで余計なこと考えずに、広島までいけると思います」とコメント。

対する王者・飯伏も「ずっとロス・インゴとばっかりやってる気がする。なにか、試合じゃない部分で、話もしましょうよ。話もしましょう。話も。体の表現だけじゃ足りないよ。うん。会話をしよう。一緒に会話をしよう。会話も楽しみましょうよ。会話も」とコメントした。

そして内藤も執拗につけ狙う本間に対し「一昨日と今日、俺に負けた本間はもう論外だな。もう1人いるでしょ? 彼がこれからどうやって俺とのシングルマッチにこぎつけるのか、楽しみだね。」とコメント。

各選手の試合後バックステージコメント全文掲載。

『Road to THE NEW BEGINNING』
日時:2021年1月19日(火) 17:00開場 18:00開始
会場:東京・後楽園ホール
観衆:470人

▼第4試合 30分1本勝負
本間 朋晃 ×
飯伏 幸太
vs
内藤 哲也 〇
SANADA
13分07秒  デスティーノ→片エビ固め

 

■次ページ(試合後バックステージコメント)

<写真提供:新日本プロレス>

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