里村明衣子がWWEの選手兼コーチとして契約!次戦はNXT UKで準備万端

女子プロレス界の横綱がWWEと選手兼コーチの契約を結んだ。

センダイガールズプロレスリングの代表で選手でもある里村明衣子がWWEと選手兼コーチとして契約を交わしたことがわかった。

GAEA JAPANで94年にデビューした里村は柔道出身で長与千種の薫陶の元『脅威の新人』として15歳の時から注目を浴びてきた。自身で2005年にセンダイガールズプロレスリングを立ち上げると「女子プロレス界の横綱」として圧倒的な実力と存在感で君臨。

2018年にはWWEの女子トーナメントであるメイ・ヤング・クラシックに参戦。どれも質の高い試合を展開しトリプルHに称賛を受けた。

里村は現在、WWE UKに参加しており6日よりWWEのトレーニングセンターがあるロンドンで試合に向けて準備を固めている。

 

日本の女子プロismを受け継ぐ里村が海外の地でいかなる輝きを放つのか、そして里村の薫陶により海外の選手が育つことになりそうだ。注目していきたい。

【里村明衣子インタビュー】著書『「かっこいい」の鍛え方』、仙女、各所属選手、そしてプライベートについて大いに語る!

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