【DDT】女子ドリームマッチに向け、赤井沙希と雪妃真矢がともにパートナーにも闘志を燃やした!

 8日、DDTプロレスが都内で記者会見を開き、14日のカルッツかわさきで女子ドリームマッチを闘う4選手が出席。同大会では赤井沙希、雪妃真矢(アイスリボン)組が安納サオリ(フリー)、松本都(崖のふち女子プロレス)組と対戦する。

 赤井は「今回このカード、DDTという男子団体で唯一の女子だけのカードで、すごい華やかで美しいカードだって思っている方がたくさんいると思うんですけど、この4選手は今が旬なので華があって当たり前だと思っています。闘っていくなかで強さを求めていきたいなと思っているので。対戦相手の松本選手、安納選手と闘うのはもちろんなんですけど、ほかのカードだったり、団体だったり、世間と女性として闘っていきたいと思っています。対戦相手はもちろん、パートナーの雪妃選手とも負けないつもりでいますので。雪妃選手にもそういうつもりで来てほしいと思います。その気持ちが重なって同じ方向に向いたら、よりよいタッグチームになるのかなと思います。すごく楽しみです」とコメント。

 タッグを組む雪妃は「DDT所属で紅一点の赤井さんと組ませていただくのは光栄なことで、心強いと思っています。ですが今おっしゃったようにパートナーだろうと負ける気はないというか、『持っていかれてたまるか』という気持ちで試合に臨みたいと思っております。サオリについては最近組むことが多くて、対戦する機会がなかったんですけど、ホントに楽しみにしている。雪妃真矢から安納サオリに“推し変”した人たちに、ぜひとも見てほしいですよ、この一戦は。そして松本選手については、いつもは『特にないです』って感じなんですけど、今日は一言。かつて同じ団体でシノギを削った先輩であり、その後、袂を分かつことになって、松本選手がどのように進化を遂げているのか、そんなことには一切興味はないので! このカードで都さん、やっぱりどうでもいいかな。サオリの方が興味あるって感じです。でも万が一、サオリと都さんに私が取られるようなことがあれば、私は今アイスリボンのタッグチャンピオンなんで、2人で挑戦して来てくださいよ。この勝負は勝ちにいきたいと思います。華やかに強さをアピールして勝利したいと思います」と話し、ともにパートナーを意識。

 対する安納は「正直めっちゃヤキモチ焼いてます。2人が組むことに対して。すごいヤキモチ焼いてますし、嫉妬してます。先に言っときます。松本選手とは合わないと思います。でも合わせていきたいと思います。今週ちょっと努力して松本さんと向き合って、2人への嫉妬をさらに膨れ上がらせていって、14日にぶつけたいと思います」と話した。

 松本は「対戦相手、パートナー含め、『なんで都なの?』って一億万回くらい言われたんですけど、私には理由がわかっております。先が見えない、何でもあり、自由っていうのがDDTさんの最高の魅力だと思っております。沙希ちゃん一人でDDTイズムを体現できていたら、私はここに呼ばれてないので。沙希ちゃん、どういうことかちょっと考えた方がいいと思います!タッグベルトとかいいですけど、勝ってウチの団体でやりましょう。それが条件です。女のギラギラ、バチバチと同時にドロドロ、汚いところも含めて女子プロの魅力だと思うので、そういったものを見せていけたらと思います」と語った。

〈写真提供:DDTプロレスリング〉

『KAWASAKI STRONG 2021』
日時:2021年2月14日(日) 開場12:30 開始14:00
会場:神奈川・カルッツかわさき

スーパー女子プロ大戦~咲乱華~
赤井沙希&雪妃真矢 vs 安納サオリ&松本都

大会詳細はDDT公式サイトにて
https://www.ddtpro.com/schedules/14872

赤井沙希がプロレスTODAY編集部で対戦に向けて語ったインタビューはこちら▼

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