【ノア】武藤敬司がGHCヘビー王座奪取!史上3人目のグランドスラム達成!2.12日本武道館

プロレスリング・ノアは12日、11年ぶりの聖地帰還となる日本武道館大会『DESTINATION 2021 ~BACK TO BUDOKAN~』を開催した。

今大会のメインイベントで行われたGHCヘビー級選手権試合では、武藤敬司が潮崎豪からフランケンシュタイナーで3カウントを奪って悲願のGHCベルトを獲得。

これにより、新日本プロレスのIWGPヘビー級、全日本プロレスの3冠ヘビー級と合わて、佐々木健介と髙山善廣に続く3人目の3大メジャー制覇「グランドスラム」を達成した。

バックステージで武藤は「体中が交通事故にあったみたいに痛い」とダメージを語り、「ボクシングみたいに年に1回か2回の防衛戦でいい(笑)」とコメント。

また、試合中に三沢光晴さんのエメラルドフロウジョンを使ったことに触れられると「三沢がオレの方を応援していた」とベルト獲得に力をもらったと語った。

ABEMA presents DESTINATION 2021 ~BACK TO BUDOKAN~
日程:2021年2月12日(金)16:30試合開始
会場:東京・日本武道館

<第9試合 メインイベント・GHCヘビー級選手権>
(選手権者)●潮崎豪 VS 〇武藤敬司(挑戦者)
29分32秒 フランケンシュタイナー
※武藤が第34代王者となる。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加

関連記事