【プロレスTODAY増刊号】ガンバレ☆プロレス・翔太が3.9(火)『まっする4 東京公演』を控え「坂井さんにはかなわない」と語る”ひらがなまっする”の魅力を公開!

ガンバレ☆プロレス所属、現KO-D6人タッグ王者の翔太が、3月9日に東京・後楽園ホールにて行われる『まっする4 東京公演』、3月14日同じく後楽園ホールにて行われるDDTプロレス『Day dream Believer 2021』での防衛戦に向けてプロレスTODAY編集部に来社。

前編、後編と分けて紹介していくが、前編では『まっする4 東京公演』についてをお届けする。

▼翔太のインタビュー動画はコチラから視聴可能▼

翔太は「次世代のマッスルを描くための育成プロジェクト」としてスタートしたひらがなまっするではパイプ椅子男子の”ワールドベルトハンター”ショータ・オカムラとして活躍している。

まっする3Ⅱ~必殺技大乱発~

作・演出を担当するスーパー・ササダンゴ・マシン(マッスル坂井)から毎回アイデアを聞くと「もう、(この人には)かなわないわといつも思う。坂井さんの頭の中のアイデアを形にしていくが、過去の1、2、3ともに坂井さんの想像を超えてきていると思うので、今回もプレイヤーとしてはプレッシャーがある」と心境を明かした。

ただ、翔太は歴史上の英雄達が魔界という異空間で戦う大長編ストーリーの『魔界』に三好伊三(みよしいさ)役として出演している為、セリフについては同じく馬頭(ばとう)役で出演する趙雲子龍と共に「この二人に任せておけば」と坂井より非常に重宝されているそうだが、「ダンスは大変(笑)」と漏らす。
※魔界についてはこちら

しかし、歌とダンスは大変と語るも「ダンスはみんなで考えたんです。監修などもいなくて、パイプ椅子男子のダンスはパイプ椅子男子のメンバーで」と自分たちで考えているとは驚きである。また、ダンスのモチーフについてもインタビューでは語っている。

また、翔太はじめ出演者はササダンゴ・マシンのTwitterを追いかけて現状を知るそうで、内容についてはインタビュー時点で、DDTが監修しているTBS金曜ドラマ『俺の家の話』(主演・長瀬智也)に触れる内容ではないかと予想している。

※2月28日DDT公式Twitterより

まっする4について翔太は「全く内容のことは話していないですけど、楽しみなことは伝わったのではないか」とインタビューを振り返っているので、動画を是非ご覧いただきたい。

【大会名】まっする4 東京公演
【日時】2021年3月9日(火) 開場17:30 開始18:30
【会場】東京・後楽園ホール

出演者
竹下幸之介、上野勇希、彰人、勝俣瞬馬、平田一喜、樋口和貞、MAO、趙雲子龍、翔太、渡瀬瑞基、今成夢人、納谷幸男、ユウキロック、みなみかわ、今林久弥、他

音楽
RAM RIDER

作・演出
マッスル坂井

まっする4の詳細は公式サイトにて
https://www.ddtpro.com/schedules/14995

過去の『ひらがなまっする』レポートはこちら

まっする3Ⅱ~必殺技大乱発~
https://proresu-today.com/archives/128275

まっする2 第二部
https://proresu-today.com/archives/108636

まっする1
https://proresu-today.com/archives/103212

(インタビュアー:プロレスTODAY総監督 山口義徳)

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