【新日本】『NEW JAPAN CUP 2021』<3.7アイメッセ山梨>試合後バックステージコメント

新日本プロレスは3月7日(日)、山梨・アイメッセ山梨で『NEW JAPAN CUP 2021』第4戦を開催した。

この日は『NEW JAPAN CUP 2021』1回戦で天山広吉vsウィル・オスプレイ、ゲイブリエル・キッドvsザック・セイバーJr.の2試合含め、計6試合が行われた。

『NEW JAPAN CUP 2021』2回戦に勝ち進んだオスプレイは試合後バックステージで「相手が50を過ぎてても関係ない。容赦はしない。テンザンさん、あなたは持てる力全てを出し切った。でも、この俺を倒すことはできなかった。俺はBILLY GOAT、コモンウェルス・キングピン、そしてニュージャパン最強のレスラーだ!相手が優勝候補でも、誰でもやってやる。俺はウィル・オスプレイだ!レベルが違う!」とコメント。

※試合後バックステージコメントを全文掲載。

『NEW JAPAN CUP 2021』
日時:2021年3月7日(日) 13:30開場 15:00開始
会場:山梨・アイメッセ山梨
観衆:711人

▼第1試合 15分1本勝負
辻 陽太〇
vs
上村 優也×
6分56秒  Toque

■試合後バックステージコメント

上村「ああ、悔しいっすね。まさか、辻の丸め込みで負けるとは……。多分、彼は体重もあるんでガッチリ乗ったら、次の永田さんにも勝てるんじゃないですかね。いや! しかし悔しい! まだまだ、俺は1000レベルある、10000レベルあるうちの3レベルぐらいです。もっと強くなって出直してきます。ありがとうございました」

辻「昨日もTwitterでつぶやかせてもらったけど、新日本とCMLLがこれからも業務提携していくそうだが、でも、業務提携していくって声明出したところで、誰かの言葉を借りるならアクションを起こさなきゃ意味がないんだろう? 俺が立候補してやるよ。新日本プロレスとCMLLの架け橋に是非とも立候補させていただきたい。そのためにも明後日、永田裕志、あんたを倒してみせる。仮に『NEW JAPAN CUP』の結果だけ見るとしよう。もし俺が明後日の永田裕志戦に勝ったとしたら、『NEW JAPAN CUP』の結果だけ見れば、俺はオカダさん、内藤さんよりも結果を残したことになる。少しは俺の言葉に説得力が出るだろう。

こんな状況でメキシコに行けない、そう言われるかもしれない。でも、この前、Twitterである情報を目にしたんだ。AKB48の某アイドルがこんな状況だけど、メキシコに行ったっていう情報を見た。一人のか弱いアイドルでもメキシコに行けるんだろ? 俺みたいに体を鍛えて、新日本の道場で精神も鍛えたプロレスラーがメキシコに行けないわけがない。必ずメキシコに行ってみせる。そして、上村! 俺がメキシコに行くんだったら、お前も一緒に行くだろ? 少しでも人数は多いほうがいいからな。お前の意見も聞きたい」

 

▼第2試合 20分1本勝負
本間 朋晃×
小島 聡
vs
グレート-O-カーン
ジェフ・コブ〇
12分00秒  ツアー・オブ・ジ・アイランド→片エビ固め

■試合後バックステージコメント

オーカーン「これから何度でも言おう。チャンピオンベルトは、強い者のみが巻くことが許される、そういう象徴的なアクセサリーだ。だ~から、みんな命(タマ)張って、チャンピオンベルトを求めて戦ってんだろ。チャンピオンの言うことが絶対であり、負け犬の遠吠えや部外者のクレームに屈することなど……許されん! 

今なぜ二冠問題が世間で言われているか? それはベルトに問題があるんじゃない。ベルトに比べて飯伏幸太の価値が劣ってるからだ! 所詮、奴は器ではなかった。この二冠問題にケチをつけていた奴も器ではない。またネ~チネチ掘り返しただけだ。

内藤哲也は処刑した。次は飯伏幸太を……(自身の顔を右手で掴みながら)処刑してやる!」

コブ「予想通りの結果だ。この『NEW JAPAN CUP』、UNITED EMPIRE旋風を見せてやる。今日は他に気の利いたコメントもないが……ただ一つ、EVIL! お前の時間は刻一刻と終わりに近づいてるぞ、この野郎!」

本間「コブ! オーカーン! さすがあいつらは口だけじゃなく強えよ。ああ、首痛え。でも、俺は今日、(昨日)鈴木と戦ってここまで来た。睡眠不足だ、睡眠不足! 昨日の夜悔しくて、あいつに負けたのが悔しくて、全く寝れなかったんだよ! 本当に悔しい。絶対やり返してやるからな」
小島「グレート-O-カーンから見たら今日の俺と本間なんて、本当にプロレスラーの中でも愚民だと思うよ。『NEW JAPAN CUP』の1回戦で二人揃ってやられてしまっている現実を見て、多分そう思っていると思う。だけど、世の中にいっぱい愚民がいる中で、だったら俺がその全ての愚民の人を背負って、愚民の中のナンバー1としてお前に立ち向かってやるよ。世の中の人たちをナメるな。そして、プロレスラーをナメるな。俺はずっと、ずーーっと、今日までそうやって生きてきた。お前なんかに何がわかる。昨日今日プロレスラーになった奴に何がわかる。お前が生まれた時からもう、俺はプロレスラーになってるんだよ。お前が子供のどころか、お母さんのお腹の中にいるもっともっと前から、存在する前からプロレスラーやってんだよ!」

 

▼第3試合 20分1本勝負
田口 隆祐
ジュース・ロビンソン
トーア・ヘナーレ
棚橋 弘至 〇
vs
ディック東郷×
KENTA
ジェイ・ホワイト
“キング・オブ・ダークネス”EVIL
13分11秒  ハイフライフロー→片エビ固め

■試合後バックステージコメント

ジェイ「オイ、見たか? 前にも言ったはずだ。何で試合後、ヘナーレが俺に攻撃を仕掛けてきたのに見過ごされるんだ? 俺がやったら速攻で止められてたはずだ。ヘナーレ、お前が強いってことはもうみんなが分かってるよ。けど、俺はもうシンゴ、スズキ、モクスリー、イシイといった相手から勝ってきた。お前は今名前を上げた奴らと肩を並べられるようなレベルでもない。お前は楽勝の相手だ」

※EVIL、KENTA、東郷はノーコメント

ジュース「今日はコメントをするつもりはなかったけど、まあいいか。KENTAのgo 2 sleepには沈まなかったものの、結局腰抜けみたいにギブアップしてしまった。目の怪我は無事に治ったものの、まだまだ痛みに疼いてる。でも、必ず100%良くなると信じてる。そしてここから巻き返しを図る。でも、とりあえず今はフィンレーを応援してる。チェーズに勝ってくれよ。(日本語で)ガンバッテクダサイ!」

ヘナーレ「ここにきてようやく俺はお前を倒せるだけの力があるって気づいた。1回戦は明後日のキョート。そこで俺は一気にトップへと躍り出る。今年の『NEW JAPAN CUP』、手放しでは絶対に終われない。結果を残すぞ」

田口「試合は少ないですけど、『SUPER Jr』に向けて、『SUPER Jr』は今まで通りの季節に開催されることを信じて調整してますんで、是非ファンの方は期待してください。ファンじゃない方は期待しないで大丈夫です」

棚橋「『NEW JAPAN CUP』公式戦見てて思うのは、やっぱり『NEW JAPAN CUP』って怖いね。何度1回戦で俺も消えてきたか。今回も内藤、オカダ。けど、俺にはちゃんと経験があるから。ちゃんと経験してるから。ジェイかヘナーレか、とにかくね、二冠ベルトでちょっとゴタゴタがあって、その大前提にコロナ禍で大変な状況にあるっていう。こういう時に、こういう時に力を発揮して、みんなを安心させて、導いていくのがエースだと思うから、期待してください!」

■次ページに続く

<写真提供:新日本プロレス>

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