【新日本】『NEW JAPAN CUP 2021』<3.7アイメッセ山梨>試合後バックステージコメント

▼第4試合 20分1本勝負
SHO×
後藤 洋央紀
石井 智宏
オカダ・カズチカ
vs
BUSHI
内藤 哲也
SANADA
鷹木 信悟〇
13分28秒  ラスト・オブ・ザ・ドラゴン→片エビ固め

■試合後バックステージコメント

内藤「いやいやいやいや、今日はついついTシャツ着るの忘れちゃったよ。ちょっと『NEW JAPAN CUP』も負けてしまって、気が抜けてしまってるのかな? それにしても昨日の鷹木信悟の試合は凄かったな。あんなの見せられて、悔しくないわけないだろ。俺もBUSHIもSANADAも、そして今欠場中の高橋ヒロムもみんな悔しがってるよ。間違いなく悔しがってるよ。そして次はSANADA? 昨日の鷹木を見て、さらに燃えてんだろ。凄いもの見せてくれるんじゃない? 

こうやってユニット内でドンドンドンドンみんなで高め合っていく。最高のユニットだろう、このロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン。好きじゃないよ? 好きじゃないけどさ、鷹木信悟を選んだこと、やっぱ間違いじゃなかったなって改めて思いましたよ。いやあ、悔しいな。悔しいぜ、カブロン!」

鷹木「(バックステージから去っていく内藤を見ながら)内藤の野郎、何がカブロンだ、この野郎! オイ、それ以上に後藤だよ、後藤! なんだあいつは? スカしてんじゃねえぞ。昨日オカダから俺が勝った。同じCHAOSとして、悔しくねえのか、後藤。2回戦、俺と当たるんだろ? スカしやがって、あの野郎。まあ、後藤はなんだ、SNSじゃオカダが腰が悪かったから負けたみたいなこと言ってんな、オイ! えらいナメてくれんじゃねえか、後藤。オイ、お前も今から俺に負ける理由言っとけよ。

昨日、俺が言った通りでいいじゃねえか。緊急事態宣言が延長されてんだから、“GoToトラベル”も使えない。ということは、“後藤のトラブル”も使えないってことだよ。後藤! お前はいつまで経っても変わんねえな。寝て起きたら、忘れるタイプだからな。しっかり覚えとけよ! 今度の愛知で2回戦、俺とやるんだ。中途半端な気持ちで来るんならな、秒殺で終わらせてやるよ!」

※SANADA、BUSHIはノーコメント

後藤「オカダがやられて、俺のテンションはガタ落ちだよ。それは紛れもない事実だ。だが、俺が戦いたかったオカダは、あのオカダじゃない。絶好調のオカダと戦いたかったわけで、まあ今回はしょうがないよな。機は熟さず。それはしょうがないと思ってるよ。まあ、2回戦の相手、鷹木。相手にとって不足なし。あいつにも前回負けてるし。忘れてたけど、負けてるしね。2回戦の会場は名古屋。俺の地元の近くだよ。ああ、そうだね……いいとこ見せて、しっかり行きたいね」

※オカダ、石井、SHOはノーコメント

 

▼第5試合 時間無制限1本勝負
『NEW JAPAN CUP 2021』1回戦
ゲイブリエル・キッド×
vs
ザック・セイバーJr.〇
17分21秒  三角絞め

※ザックがトーナメント2回戦へ進出

■試合後バックステージコメント

ザック「まあ、思ったより時間はかかったけど、だから何だって言うんだ? 俺にとって久々のシングルだったからゆっくり時間をかけてやったんだ。楽しかったよ。これでますます気合いが入ってきた。ピーター・ガブリエル、お前が『NEW JAPAN CUP』でこの俺と対戦できるなんて相当恵まれてるぞ。カツヨリはどこだ? (日本語で)ゲイブ、サビシイね? 

やっぱりゲイブはLA道場から追い出されたんだと思う。ペットが病気になったら飼えないって捨てる家族がいるけど、動物の保護活動をしている俺からすると本当に悲しいよ。でもゲイブは見た目もブサイクだからな。“本物”のピーター・ガブリエル以上にブサイクだ。シバタ、いつか絶対、お前の居場所を突き止めてやる」

ゲイブリエル「最近、俺は人間として、そしてプロレスラーとしていろんなことを学んでいる。そして今、俺は敗者としてここでコメントをしているが、今日のこの試合を通してまた新たな学びがあった。これまでも分かってるつもりでいたけど、今日やっと自分の目指す道がハッキリと見えた。多くのイギリス人レスラーがザック・セイバーJr.を目標にしている。ザックはイギリス人レスラーとして日本、アメリカ、そしてヨーロッパ全土のリングに上がってきた、俺たちイギリスプロレス界の可能性を開いてくれた先駆者だ。

今はニュージャパンのリング一本で闘ってる。だけど、イギリスのプロレス界にとって、未来のリーダー的存在がいるだろうか? 自分がその一人になって、イギリスのプロレスをもっと世界中に広めていきたい。それがこれからの俺にできることだと思う。でも今のままじゃ全然ダメだ。今の俺に何ができる? シバタサンのインタビューを読んだけど、俺はもう次の段階に進む時が来たと言っていた。これからの俺がどうなるのか見守っていてほしい。(日本語で)アリガトウゴザイマシタ」

 

▼第6試合 時間無制限1本勝負
『NEW JAPAN CUP 2021』1回戦
天山 広吉×
vs
ウィル・オスプレイ〇
13分37秒  ストームブレイカー→片エビ固め

※オスプレイがトーナメント2回戦へ進出

■試合後バックステージコメント

天山「ああ、クソッ!(と言って、膝をつきながら)なんでこうなるのや。『NEW JAPAN CUP』、一発目がいつもこうや。なんかおかしい。『NEW JAPAN CUP』、俺にとっては鬼門もええとこや。それが誰が相手でもそんなパターンもあるかもしれん。だが、オスプレイよ、お前がいくら若いか知らんけど、俺は50になって、まだ胸張って歩いとんねん。50でもな、トコトン追い込めんのや。

今日はたまたまお前が強かっただけや。次やったらわからんぞって。オスプレイよ、若いからってチャラチャラしやがって!お前、ナメんなよ! ソジジイでもな、やる時はやるんじゃ、ボケ! カモン・オスプレイ!」

オスプレイ「これまで散々好き放題言ってきたからには、ここで負けるわけにはいかなかった。だからこれからも思うがままに言わせてもらうぞ。相手が50を過ぎてても関係ない。容赦はしない。テンザンさん、あなたは持てる力全てを出し切った。でも、この俺を倒すことはできなかった。俺はBILLY GOAT、コモンウェルス・キングピン、そしてニュージャパン最強のレスラーだ!相手が優勝候補でも、誰でもやってやる。俺はウィル・オスプレイだ!レベルが違う!」

<写真提供:新日本プロレス>

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