【OSW】ビリーケン・キッドがOSW所属となることを発表!4.18北千住大会でHANA復帰戦の相手に!5月に田中稔の持つ覆面世界一選手権に挑戦

フリーとしてOSWに参戦していたビリーケン・キッド選手が3月13日付けでOSW所属(フリーとのダブル所属)となったことを発表した。

2021年4月18日(土)<17時試合開始>『OSW&BERSERKER 7』を開催

今回も東京芸術センターホワイトスタジオの指導により十分な新型コロナウイルス対策を行い、限定50名での大会開催となる。

 3月13日、昼の部、OSW北千住大会で『OSW大笑2020MVP』のジョッカー1号を退け覆面世界一王座5度目の防衛に成功した正体不明ナゾの覆面レスラー田中稔。防衛後、この日にOSW所属(フリーとのダブル所属)を発表したビリーケン・キッドがリングに登場。「まさにOSWのタイトルマッチに相応しい、これぞOSWという試合を見せていただきました。そんなあなたが持っているベルトだから挑戦したい」とアピール。すると2月14日のタイトルマッチで壮絶にKOされた宇宙銀河戦士アンドロスもリングにあらわれ、「ちょっと待って。おじさんも挑戦したいの。こないだ記憶ないから。まだ(タイトルマッチを)やってないの」と負けた記憶がないからと再挑戦アピール。しかし稔とビリーはアンドロスを無視してやりとりを続ける。「ビリケンさん、次の大会がどこであるのかわかりませんけど、このベルトをかけて、俺たちでこれぞOSWという試合をやろうじゃないですか」と稔は快諾。するとアンドロスが「おじさんとまだアレもやってないし、コレもやってないし、タイトルマッチもまだやってないし。順番的にはおじさんの番」と割り込んでくる。稔は「だったらまたバトラーツルールで記憶を吹っ飛ばしてやる」と凄み、先に挑戦表明してきたビリーと防衛戦を行い、その後にアンドロスの挑戦を受けると提案。ビリーは稔からベルトを奪ってアンドロスの挑戦を受けると返答。いつでも挑戦を受けるという稔にビリーは次回4.18北千住大会を指定すると、稔は自身のプロデュース興行があるからとダメ出し。次々会5月大会で挑戦を受けることになった。OSWの新エースが至宝奪回なるか?

 17時からのBERSERKERの試合前に右足首の怪我で欠場していたHANAが4.18北千住大会での復帰を発表。メイン終了後にビリーケン・キッドがHANAを呼び込み、「対戦相手はまだ決まっていなよね?よかったらビリーケン・キッドとシングルマッチお願いできるかな?」と名乗りを上げた。HANAの復帰戦はOSW所属同士の一騎打ちとなった。

 同じくBERSERKERで対戦したCHANGOと趙雲子龍は試合開始前からCHANGOのコスチュームの王冠とマントを巡って言い争い。試合終盤も場外乱闘を繰り広げ、試合後にCHANGOが「王様をバカにする奴は許さない」と4.18北千住での一騎討ちを要求。趙雲も「お前みたいな裸でロバの耳がついてる王様に負けるつもりはねえよ」と受諾。実力者同士のシングルマッチが決定した。

 OSW枠の決定カードはジョッカー1号と三ツ木マウスのOSW人気キャラクター対決が決定。

【4.18北千住大会決定カード】

▼HANA復帰戦

HANA(OSW) vs ビリーケン・キッド(OSW)

▼BERSERKER シングルマッチ

CHANGO(フリー) vs 趙雲子龍(フリー)

▼OSW シングルマッチ

ジョッカー1号(OSW)vs 三ツ木マウス(OSW)

▼4.18北千住大会その他出場決定選

・くいしんぼう仮面(フリー)

・がばいじいちゃん(九州プロレス)

・井上雅央(フリー)

・クワイエット・ストーム(フリー)

・鈴木鼓太郎(フリー)

・TORU(TTT)

・滝澤晃頼(TTT)

・鈴木心(フリー)

・勝愛実(フリー)

・マリ卍(フリー)

 

【OSW5月大会】※開催日未定

▼OSW認定覆面世界一選手権試合

<第5代王者>正体不明ナゾの覆面レスラー田中稔(GLEAT) vs <挑戦者>ビリーケン・キッド(OSW)

※第5代王者の6度目の防衛戦

【OSW6月大会】※開催日未定

▼OSW認定覆面世界一選手権試合

5月大会の勝者 vs 宇宙銀河戦士アンドロス(シークレットベース)

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